2025年2月12日
いつも “ コクピット荒井 スタッフ日記 ”をご覧頂き誠にありがとうございます( ´ ▽ ` ) 森浦です!
今回は、毎年恒例の、2月 社員研修(*´˘`*)♡
コクピット荒井スタッフ日記 旅情番外編。。
2023年の埼玉県 HKSテクニカルファクトリーに続き
『 HKS本社・工場・HKSミュージアム 』
を見学をさせていただきましたのでレポート致します(*´꒳`*)
HKS本社は、静岡県富士宮市にあります。
どこからでも絶景の富士山が見られる、ホント富士山の麓にあります!
敷地は、ど〜〜〜んと広く 東京ドーム 約4個分!!
朝9:30到着!快晴の青空(*´˘`*)♡
富士山もくっきり見えます!!
この敷地内で 商品開発・試験場・セッティング・商品の配送業務・サスペンション工場・HKSミュージアムと
全て回るには1日ではとても足りません(つД`)ノ
元々の本社・工場はココからクルマで約15分のところにあるHKS富士宮工場が HKS発祥の地 となり、また後ほどご案内いたしますm(_ _)m
※ ちなみHKS工場内は当然ながら全て撮影禁止エリアとなります。
確認しながら少しだけ撮影もさせて頂きましたので、ご了承下さいませm(_ _)m
さっそく本社入口へ!
本社へはいりますと、すぐにHKS創業者 長谷川 浩之氏の像が! 一礼して中へ進みます。
綺麗なインフォメーション(受付)から奥へ入りますと・・
HKS創業期に長谷川氏がオートレース用エンジンも開発・製造していたのは初めて知りました(^o^)
エンジンにはHKSのロゴが! HT600エンジンから始まり、こちらは200Eエンジン。
オートレース専用の名機エンジンですね!
それでは早速!サスペンション製造工場へ (※ここからは撮影禁止なのであしからず。。)
こちらではサスペンション製造工程を順を追って説明していただけました!!
もちろんほぼ全ての部品を自社工場内で製造している事。
◉ スプリングもHKS自社工場で一から製造
◉ 冷間製法で、機械からスプリングが巻かれ切断、400°の熱を加え成形、ショットピーニング処理から静電粉体塗装され、より塗装の被膜が硬く、飛び石や劣化に強い事
◉ ショックアブソーバーは筒(ケース)・シリンダー・も自社工場で製造
◉ 車種に合わせて、シムの組み合わせが変わる為、シムの種類は50種類以上!
◉ ハイパーマックスS&Gシリーズ、ハイパーマックスRで使用するオイルが違う
◉ ダンパーは1本1本、HKSマイスターによってテスターで細かくテストされ、合格したものにだけいつも見ているシールが張られ(これも手作業!)出荷される
もちろんダンパーのステーやブラケットは機械で正確に溶接されて作られますが
細かい所はやはり人間の手作業。職人さんたちの技で作られている部分も多く、本当に良いものを見させて頂きました!!
続きましてHKS 富士宮工場へ 移動しました!
現在はマフラーを製造する富士宮工場ですが、コチラは 創業の地 となる大事な場所です(*'ω'*)
こちらからもきれいな富士山が拝めます!
コチラも残念ながら工場内は撮影不可ですので画像はありませんがm(__)m
こちらのマフラー工場では
サイレンサーからパイピング、綺麗なメインサイレンサー(出口)・付属品まで自社製造
もちろん最新技術で機械が作る部品もありますが、ステンレスのTIG溶接、ブルーグラデーションも
人(職人さん)の手仕事で作られている事。
(※2本出しマフラーの時はグラデーションの焼け具合・色・長さが揃っているものをチョイスして商品化するそうです!! )
◉溶接後の磨きも手作業で1本1本、職人さんが仕上げている事
◉ マフラーのつなぎ目(フランジ)もカールフランジで軽く強度が出せる様に工夫されている事
◉ 今まで作成したマフラーのデータは全て残っていて、数がまとまれば廃盤商品も時間はかかるが復活出来ること。
等々色々教えて頂けました!
完成したマフラーはHKSマイスターによって寸法なども最終確認されようやく梱包準備に!
いつものHKSの箱に詰められるんですが、途中キズなど無いように
並べ方まで決まっているのにはビックリ!!
いつも綺麗な商品を届けて下さり誠にありがとうございます(^_-)-☆
(次回 HKS本社・工場へ突入研修!!後編へ続きます!)





