2025年12月10日
いつも当店をご利用いただきありがとうございます
秋をあまり感じることなくすっかり冬ですね!
冬といえば?バッテリーに注意が必要な季節です!
いきなりですが、バッテリーは気温で性能が変わる事をご存じですか?
バッテリーには性能を発揮できる「適正温度」があります。製造メーカーや仕様により異なりますが、一般的には25℃となっております。
つまり、25℃から高くても低くても性能低下が起こるということです。
新品バッテリーで25℃が性能100%とすると、気温が0℃の場合は10%~20%性能が低下するといわれています。
スキー場でスマホのバッテリーが急激に低下⇒休憩中に復活した経験ある方も多いのではないでしょうか?
夏も気温が40℃の場合、同様に性能が低下してしまいます。
経年劣化で容量低下により満充電80%までにしかならない場合、気温差でさらに20%低下となると、いざ車を使おうとしたときにエンジンがかからないなどのトラブルが起きてしまいます。
朝晩のバッテリートラブルに注意!
以上の事から、秋から冬にかけても要注意なんです。
気温の変化が大きいこの季節、日中は問題なくても朝晩の冷え込みで調子が悪くなる可能性もあります。
今やバッテリーは転ばぬ先の定期交換部品です
一昔前はライトがだんだん暗くなったりエンジン始動が弱くなったりと体感できるものでしたが、現在のバッテリーは技術革新により、使用不能になるギリギリまで性能が発揮できるようになっています。
そのためドライバーが異変に気付くのは大変難しく、急なバッテリートラブルで困ってしまうケースが増えています。
そこでバッテリーメーカーやカーディーラーでは2年~3年毎での定期交換を推奨しています。
当店では定期的な点検によりバッテリーの状態を無料でチェックしておりますので、お気軽にご用命ください!
バッテリー性能イメージ図










