2025年7月30日
いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
カーメンテナンス紹介シリーズ:今回はバッテリーです。
いきなりですが、バッテリーは暑さにも弱いことをご存じですか?
冬の寒い時期が危ないことをご存じの方が多いのですが、実は夏の暑い日も同様に危ないんです!
バッテリーには性能を発揮できる「適正温度」があり、製造メーカーや仕様により異なりますが、一般的には25℃となっております。
つまり、25℃から高くても低くても性能低下が起きるということです。
新品バッテリーで25℃が性能100%とすると、気温が0℃の場合10%~20%性能が低下するといわれています。
夏も気温が40℃の場合、同様に性能が低下してしまいます。
経年劣化で容量低下により満充電80%までにしかならない場合、気温差でさらに20%低下となると、いざ車を使おうとしたときに、エンジンがかからないなどのトラブルが起きてしまいます。
今やバッテリーは転ばぬ先の定期交換部品です
バッテリーの性能低下は、一昔前はライトがだんだん暗くなったりエンジン始動が弱くなったりと体感できるものでした。しかし、現在のバッテリーは技術革新により使用不能になるギリギリまで性能を発揮できるようになっています。
そのため、ドライバーが異変に気付くのは大変難しく、急なバッテリートラブルで困ってしまうケースが増えています。
そこで、バッテリーメーカーやカーディーラーでは2年~3年毎での定期交換を推奨しています。
お盆休み中はトラブル対応に時間がかかる
お盆期間は当店をはじめカーディーラーさんや整備工場さんなどもお盆休みとなりますし
JAFもトラブル件数のNo.1ということからトラブルが発生してもすぐ対応できないケースが多いんです!
当店では定期的な点検により、バッテリーの状態を無料でチェックしておりますので、お気軽にご用命ください!
バッテリー性能イメージ図










