2024年9月19日
皆様こんにちは
パーツのコーディネートは
得意中の得意ですが
洋服選びのセンスは
全く無いと嫁から言われている
コクピット55の朝子です(T_T)
さて本日ご紹介するのは
つい先日、
「COLT SPEED GTシフター> SSシフト」
を取り付けた
スズキ スイフトスポーツ(ZC33S)の常連さん。
(その時の記事はこちらをクリック!)
先日ご来店頂いた時に
「コーナーへの進入時に
クルマの動きがワンテンポ遅れるから
なんとかならないかな?」
というご相談を頂いたんですが、
私の経験上
原因と思われるのは
ゴム製のアッパーマウント。
そんな純正のアッパーマウントは
クッション性が良く
乗り心地が良い半面、
荷重がかかった時は
ゴムがつぶれてから
サスペンションが動き始めるので
ワンテンポ遅れると言っていたオーナーの悩みと
ピッタリ合いますよね!
そんなお悩みを解消するために
ダイレクトなハンドリングで
スイスポオーナーに大人気の
「CUSCO センターロック ピロボールアッパーマウント」を
取り付ける事になったんですが、
今回のお車は
もともとトラストさんのデモカーなので
付いている車高調は
GReddy パフォーマンスダンパー。
「トラストダンパーにクスコアッパーは付くの?」
な~んて思った方が多いと思いますが
今回は事前に
キッチリ下調べしていたので
トルクレンチで締め付けるだけで
あっという間に完成!(^-^)
ただ、上画像を見た人の中に
「その状態だと減衰クリックが付かないでしょ?」
と思った人いませんか?
実はこの部分
私も予想外の出来事だったんですが・・・(T_T)
ご安心下さい!
長年やってると
いろんな経験がありますので
お店にあった
TEINさんの減衰力調整用六角ダイヤルを使うことで
減衰力も
バッチリ調整出来るようになりましたよ!(^-^)
そんな感じで
3社のパーツをコラボすることで
クスコのピロアッパーが
無事装着出来たんですが(^-^)
今回は
もっとダイレクトな走りを目指すために
「クスコ ストラットタワーバー(OSタイプ)」と
「R'S RRPスポーツスタビライザーフロント」も
同時装着!(^-^)
ちなみに
今回取り付けたスタビライザーは
強さを2段階で調整出来ますので
足回りに合わせた
細かいセッティングが可能ですよ!(^-^)
そんな
足回り作業の最終仕上げは
全パーツの善し悪しを決める
「匠アライメント」
今回はサーキットを見据えた
当店オリジナルの数値で
バッチリ仕上げましたが、
後日、オーナーに感想を聞いてみると
「ハンドルを切っても
ダイレクトに曲がっていくし
ダンパーの減衰力も
少し硬くした方が良い感じでしたよ!(^-^)」
とのこと。
そうなんです!
ピロアッパーに交換すると
ゴムアッパーがつぶれなくなった分
その力が
直接ダンパーにかかるようになるので
減衰力を硬めにするのが
自然の流れですよね。
もちろん
そんなピロアッパーにも
デメリットがありまして、
ダイレクトな反面
異音の原因になったりしますので
(もちろん故障の異音では無いです)
今後装着予定の方は
オーナーの用途に合わせて
選んで下さいね!(^-^)
そんな感じで
“3社の良いとこ取り”で完成した
今回の33スイフトスポーツ。
事前の下調べは
思いのほか大変でしたが・・・(T_T)
オーナー理想の走りに
少しでも近づけたので
私達も大満足ですよ!(^-^)
今回もお買い上げ頂き
本当にありがとうございました。
スイスポの軽快な走りを
思いっきり楽しんで下さいね!(^-^)
今後とも末長くよろしくお願い致します。
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
ご予約・お問い合わせは
上の電話番号をクリック!
関連記事



