2025年9月5日
いつもコクピット西部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日はダイハツ タントのオイル交換です。
今回ご来店頂いたお客様は定期的なオイル交換をしている方でしたが、
オイルを抜いてみると新品オイルの茶色から黒色になっていました。
これはオイルがしっかりと汚れを取っているからですが、
このままの状態で長期間放置してしまいますとヘドロ状態になり
エンジンからの異音の発生が起きたり、故障の原因になることがあります。
それらを未然に防ぐためにも、定期的なオイル交換はとても重要です。
オイル交換時期の目安としては5000km前後の走行、及び半年くらいの期間での交換が推奨されております。
昨今はハイブリッドカーやPHEVが増えており、これらのお車は頻繁に始動と停止を行うため、
エンジン内部に水滴ができる結露が発生しやすく、エンジンオイルと水分が混ざり白くなってしまう
乳化が起こりやすくなります。









