2026年7月11日
スバル クロストレックのオーナー様にご来店いただきました。
タイヤを点検したところ、異常な偏摩耗が見られ、明らかにアライメントが狂っている状態でした。
お話を伺うと、冬場に縁石へ結構ハードに乗り上げてしまったことがあったそうです。
ハンドルセンターもしっかり?ズレている状態です。
オーナー様もこれには気づいていたらしく、気になっていたそうです。
縁石などへ強い衝撃を受けると、足回りのアライメント(タイヤの取付角度)がずれてしまい、ハンドルセンターのズレやタイヤの偏摩耗の原因になることがあります。
今回は、偏摩耗していたタイヤ2本を、ブリヂストン DUELER H/L850へ交換させていただきました。
SUV専用タイヤのDUELER H/L850は、静粛性や快適な乗り心地に優れ、街乗りからロングドライブまで、快適にお使いいただけます。
それでいてALENZA(アレンザ)に比べるととってもリーズナブルです。
タイヤ交換後はそのまま4輪アライメント調整です。
無事にメーカー基準値に調整できて、ハンドルセンターも真っ直ぐになりました。
アライメントがずれたまま走行を続けると、
・タイヤの偏摩耗
・タイヤの寿命の低下
・直進安定性の悪化
・燃費の悪化
などにつながることがあります。
「ハンドルがまっすぐなのに車が左右へ流れる」
「タイヤの減り方が気になる」
「縁石に乗り上げてしまった」
という方は、ぜひ一度4輪アライメント調整をご検討ください。
お買い上げありがとうございました!

