2026年4月17日
TEINの純正形状ダンパー、「エンデュラプロプラス」です。
減衰力調整式です。
そんな緑色のダンパーをホンダのN-BOX(JF4)に取り付けました。
このN-BOXは中々意地悪?なクルマで、せっかくの減衰力調整がカンタンにできません。
フロントはダイヤルがウォッシャータンクで隠れていたり、リヤは完全に内装に隠れてしまいます。
オーナーさんは結構自分で色々とカスタムを楽しんでいられるようなので、その辺りはなんとか自分でできるそうなんですが...
そうでない方は減衰力コントローラー「EDFC」が必須になってきます。
作業内容は置いといて...
純正ダンパーとの比較です。
TEINの純正形状ダンパーの強みである、ケースの太さを測ってみました。
まずはフロント。
純正が44mmで、TEINが51mmでした。
お次はリヤです。
純正が38mm、TEINが45mmでした。
太いとナニが良いかと言いますと、まずは中身のオイル量が多くなります。
それによって、耐久性が向上して長期間にわたり安定した減衰力性能を発揮できます。
そして太いので剛性もUP!
しっかりとした乗心地やハンドリングが実現可能です。
しかもケースの肉厚は純正同等なので重量増を抑えてあります。
良い事だらけです。
取付作業後にはもちろん4輪アライメント調整です。
足廻りを作業した後は必須作業ですゼッタイ!!
オーナーさんのリクエストは車高を落とさずに、高速道路で純正ダンパーよりもう少し安定感が欲しいとのことでした。
まさに最適な商品ですね!!!
お買い上げありがとうございました。

