2017年4月8日
最近では、ほとんどのお車に装着されている「ナビゲーション」
頭に思い浮かぶメーカーでも
「自動車メーカー純正」「パイオニア」「パナソニック」「アルパイン」「ケンウッド」などがあり、
取り付けしている私達でも、メーカーが変われば分からないぐらい操作が複雑化しているのが現実・・・
ちなみに、本日ご紹介する新車のランクルプラド(GDJ150W)にお乗りのお客様は、
以前からパナソニックナビを使われていたということで、
「使い慣れたパナソニックナビを取り付けて欲しい!」
と、今回初めてのご来店。
そこで買い直しがいらないように、必要な機能などをしっかりお聞きし、
今回はこんな組み合わせで決定しました!
まずナビゲーションは、ブルーレイも視聴可能な高画質パナソニックナビ
「CN-RX03WD」をチョイス!
バックカメラは、純正のような仕上がりの「トヨタ純正 バックカメラ」(当たり前です!)
ETCには、セパレートタイプでスッキリとしたインストールが可能な
「パナソニック CY-ET925KD」
ドライブレコーダーには、3年保証で電源直結コードが標準装備の
ユピテル指定店モデル「ZD600」を取り付けます。
さて取り付けの方は、一番大変そうなバックカメラから作業開始。
まず配線を前まで引くために、片側のサードシートとサイドパネルを全て外します(T_T)
そしてリアハッチの内張りを取り外して
振動でカタカタと異音が出ないように、カプラー部をスポンジで巻く小技を使いながら
パネル一体型のカメラを取り付けると、
「純正のような仕上がり(^.^)」で、バックカメラは完成です!
そしてお次はフロントセクション。
取付前のこんな状態から
スピードメーターも外してバラバラ状態にして、
「おりゃ!」
と気合い一発で完成です!(笑)
あっ、閉店時間過ぎてるし・・・(T_T)
ちなみにいつも隠しているGPSアンテナは、今回ここに取り付けましたよ!
バックカメラの映像は、さすがの純正クオリティ
ETCは、グローブボックス内の純正位置へスマートにインストールし、
ドライブレコーダーの方は、コードガイドを使うことで直線的な配線になり、
見た目もスッキリの仕上がりです!
こんな感じで、今回の作業は全て終了。
お車の納車から今回の取り付け日まで、無音状態で過ごされていたみたいですが、
これからは使い慣れたパナソニックナビのおかげで、
通勤や長距離ドライブも、楽しく快適になること間違いなし!
ご不明な点がありましたら、お気軽に相談してくださいね。
今回はお買い上げいただき、本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。



