2026年4月28日
皆様こんにちは
四国高知の
TEINテインパーツ専門店!
コクピット55の朝子です(^-^)
さて本日ご紹介するのは、
以前から大変お世話になっている
トヨタ86(ZN6)の常連さん。
今回は、
「走行距離が50000kmを超えたので
足回りをリフレッシュして
86本来の走りを取り戻したいんだけど
車高は落としたくないから
“あのセット”でお願いします!」
という
ご依頼を頂いたので、
純正形状ながら
16段の減衰力調整が標準装備の
「TEIN Endura Pro PLUS」と、
車内で簡単に
減衰力を調整出来るのはもちろんのこと、
従来品のスピード制御・G制御に加えて
ジャーク制御とAI学習機能が追加された
次世代の減衰力コントローラ
「TEIN EDFC5」を
セットでご購入頂きました!(^-^)
ちなみに作業の方は、
最初に4輪アライメントを測定して
現状をチェックしてから
ダンパーを交換していきますが、
今回はEDFC5を同時装着するので
フロントは
モーターを先に取り付けます。
それと言い忘れてましたが、
最初に言ったように
今回はリフレッシュも兼ねていますので
アッパーマウントやダストブーツなどの純正部品は
全て新品に交換してますよ!(^-^)
そんな下準備が終わったら
いつも通りサクサクっと交換して
あっという間に完了!(^-^)
フロント
リア
そんな組み付けの最終仕上げは
当店のこだわりが詰まった
「匠の4輪アライメント」を施工しましたが、
今回はオーナーの用途を考慮した
当店オリジナルの数値で
調整しましたよ!(^-^)
そんな感じで
ダンパー交換が終わったら
お次はEDFC5の取り付け!
まずフロントは
左右のモーターと
モーターを制御するドライバユニットを
配線で接続しますが、
出来るだけ配線が目立たないように処理して
キッチリ仕上げましたよ!(^-^)
そしてリアの方は、
今回のような純正形状ダンパーだと
ロッドトップがボディ内に隠れて
モーターが取り付け出来ないので、
オプションの
「延長ピストンロッドトップキット」を取り付けて
モータースペースを確保してから、
モーター本体を取り付けます。
そして最後の仕上げに
コントローラ本体を
オーナーと打ち合わせした場所に
少し加工して取り付けると
今回の作業は全て終了です!(^-^)
完成後に
初期設定を済ませてから、
オーナーも同乗して
近隣を試乗しましたが、
最初にマニュアルモードにして
数種類の硬さをプリセットしてから
乗り比べすると、
ボタン一つで
いろんな減衰力が即座に変更出来るので
メッチャ簡単だし
かなり便利!(^-^)
その中からお気に入りの段数にセットして
ジャーク・AI・G・スピードという
フル制御をONにすると・・・
いや~
車高調では体感してたんですが
純正形状でも劇的な変化!(・_・;)(・_・;)(・_・;)
文章でお伝えするのは難しいんですが
カドがとれたような
しなやかな乗り心地に変化するんですよね!(^-^)
特に分かりやすかったのは
片側だけが段差を乗り越えた時に
マニュアルモードだと
車体全体が少し動くんですが、
フル制御にすると
車体は動かずに
足だけが動いているような感覚に
変化するんです!(・_・;)
(結果、車全体が安定するんです!)
この感覚は
お店の人だけが分かる微妙な変化ではなく、
今回同乗したオーナーも
しっかり感じてましたので、
たぶん誰が乗っても
体感出来ると思いますよ!(^-^)
今回取り付けした86は
車高調を取り付けるのが圧倒的に多いんですが、
車高を落としたくない人には
ストローク量をしっかり確保出来る
純正形状もオススメですし、
もっと言えば
EDFC5を追加することで
ワンランク上の上質な走りが楽しめますので
用途やご予算に合わせて
選んで下さいね!(●^o^●)
オーナー、
今回もお買い上げ頂き
本当に有難うございました。
今後は激変した
しなやかな走りで
休日のドライブを
思いっきり楽しんで下さいね!(^-^)
今後とも末長くよろしくお願い致します。
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