2025年2月23日
皆様こんにちは
この世にチューニングというジャンルが無かったら
たぶんこの業界で働いてなかったと思う
コクピット55の朝子です(^-^)
さて本日ご紹介するのは、
ガレージショウエイさんが製作した
BLAMの2WAYスピーカーに
思わず見とれてしまった
コペン GR-SPORT(LA400K)の常連さん。
そんなコペンには
すでにHALF WAYさんのチューニングコンピューター
「スポーツECU」が装着されてるんですが、
今回は本来のパワーを“最大限引き出す”べく
コペンユーザーに人気の
こんなパーツを装着しちゃいます!
HALF WAY 耐圧インテーク6点
●タービンアウトレットホース
●スロットルインレットホース
●インタークーラーアウトレットホース
●サクションホース
●チタンパイプ
●スロットルジョイントホース
D-SPORT レーシングインタークーラー
ちなみに作業の方は、
こんな感じのエンジンルームから
ホースとインタークーラーを交換するだけなんですが
一部ホースは
どうやっても手が入らないので・・・(+_+)
フロントバンパーを取り外してから
交換する部分を全て取り外し、
順番に取り付けていくと
サクッと完成!(^-^)
サクションホース
タービンアウトレットホース
インタークーラーアウトレットホース
チタンパイプ
スロットルインレットホース
スロットルジョイントホース
レーシングインタークーラー
ちなみに
完成画像だけを見ると
「色が変わっただけ?」と
思うかもしれませんが・・・(汗
部分的に紹介すると、
クリーナーからタービンまでの
純正サクションホースは
途中にヘコミがあり
効率が悪そうなものの、
HALF WAYさんのサクションホースは
内径が大きくなっているので
明らかに吸気量が増えそうですし、
ターボ車に多い
負圧によるホースのツブレに関しても
内部にワイヤーが埋め込むことで
対策済み!(・_・;)
さらに
チタンパイプと交換する前の純正パイプは
02センサーを逃がすために
途中に大きなヘコミがあるんですが、
交換したチタンパイプは
ヘコミが全く無いので
吸入空気がスムーズに流れそうだし(・_・;)
エンジンパワーを左右するインタークーラーは
前から見ると
ほぼ同じなんですが、
上から見ると
その差は歴然!(・_・;)
コンピューターチューンでブースト圧が上がると
圧縮した分だけ吸入温度が上がって
パワーロスにつながるんですが、
これさえあれば
冬場はもちろんのこと
熱い夏場のパワーロスも
最小限にしてくれますよ!(^-^)
最後にチェックを兼ねて
近隣を試乗してみると、
スポーツECUとの相乗効果で
ブーストの立ち上がりも早くなってるし、
CVT車特有の
ずっとフルブーストがかかってる状態なので
明らかにミッション車より速そう!(・_・;)
納車後に
オーナーにも感想を聞いてみましたが
その違いには
かなり驚かれていましたよ!(^-^)
ちなみに
一般的なターボ車だと
ホースやパイピングを交換しても
その効果は分かりにくいんですが、
今回装着したLA400コペンには
必須パーツかもしれませんよ!(^-^)
オーナー、
今回もお買い上げ頂き
本当に有難うございました!
”あのパーツ”の到着まで
もう少し待ってて下さいね!(●^o^●)
今後とも末長くよろしくお願い致します。
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
ご予約・お問い合わせは
上の電話番号をクリック!
最後にお知らせです
3日間限定で開催している
「2025 RAYS新作展示会」ですが
明日2月24日(月)が最終日です。
もちろん冷やかしも大歓迎なので
合計19本の最新レイズホイールを
ぜひ見に来て下さいね!(●^o^●)
関連記事



