2024年12月15日
皆様こんにちは
先日、常連さんから
こんなお土産を頂いたんですが(・_・;)
あまりに珍しいので
お正月にゆっくり食べようと思っている
コクピット55の朝子です(^-^)
(いつもありがとうございます!)
さて本日ご紹介するのは
以前、
「HKS HIPERMAX S 車高調」や、
(その時の記事はこちらをクリック!)
「アイコード オールチタニウムマフラー」をご購入頂いた
(その時の記事はこちらをクリック!)
トヨタ GRヤリス(GXPA16)の常連さん。
適度にローダウンした
鋭くも快適な走りと、
チタン独特の
心地良いエキゾーストノートを
楽しまれていたんですが、
「あと少し!もう少し!」になっちゃうのが
カスタムの醍醐味!
そこで今回は
GRヤリスをチューニングするうえで
避けて通れないと言われている
キャタライザー交換をご依頼頂きました!(^-^)
ちなみに
今回チョイスした商品は、
マフラーとの相性を考えて選んだ
アイコードさんの
第一メタル触媒
チタニウム製メタル触媒付き中間パイプ(第二触媒)
特徴を簡単に説明しますと、
第一触媒の方は
ヌケが良くなるのはもちろんのこと
純正遮熱板がそのまま使えるので
熱害の心配もありませんし、
第二触媒は
圧倒的軽さと強度を兼ね備えた
チタニウム製!
もちろん溶接面も美しい仕上がりになってますし
以前取り付けた
チタンマフラーとの相乗効果で
チタン独特の音色が楽しめそう!
あ、大事なことを言い忘れてましたが・・・
どちらも保安基準に適合してるので
車検にも対応してますよ!(^-^)
そんな説明をしてる間に
お車が入庫したので
早速作業に取り掛かっていきますが、
GRヤリスのキャタライザー交換は
すでに経験しているので、
まずは
こんな第二触媒を
サクっと取り外し、
その奥にある
抜けそうで抜けない第一触媒も
“とある方法”を使った最小限の分解で
サクッと取り出します!(^-^)
そこまでいけば
あとは元に戻すだけなんですが、
つい中身を見たくなるのが
メカニックの心理!(^-^)
ということで
純正触媒とアイコードさんの触媒を
比べてみたんですが、
(上ーアイコード 下ー純正)
触媒の細かさが
かなり違っていたので
抜群の“ヌケ”が期待できますよ!(^-^)
(上ーアイコード 下ー純正)
そんな比較タイムが終わったら、
外した時と同じように組み付けて
最後に
エラーが入ってないことを確認したら
あっという間にフィニッシュ!(^-^)
第一触媒
第二触媒
早速エンジンを始動すると、
ヌケが良くなったことで
マフラーの音量が
少しだけ大きくなってましたが、
(個人的には気にならないレベルでした)
音質はチタン独特の乾いた音色♪
後日オーナーに
走行後の感想を聞いてみると
「ノーマルの時は中・高回転域の吹け上がりが重かったけど
交換後は気持ちよく回るようになったから楽しいよ!(^-^)」
といった感じで大満足の様子!(●^o^●)
そんなインプレッションを聞いて
「これにチューニングコンピューターを加えれば
もっと楽しくなりますよ!」
と言っていた
越後屋風の某店長は
かなり悪い顔になってましたよ!(>_<)
オーナー、
今回もお買い上げ頂き
本当にありがとうございました。
今後は軽快な吹け上がりを
思いっきり楽しんで下さいね!(^-^)
今後とも末長くよろしくお願い致します。
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
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