2012年4月17日
先日、VW・AUDIのチューニングで有名なCOXから発売された
「COX Toe Pivot Stop Truss」
リアのサスペンションメンバーに装着する補強バーで、走行中の歪みやねじれを低減して
アライメント変化を抑制、直進安定性・乗り心地を向上させます。
たまにお客様から
「タワーバーやロアアームバーなどの補強をすると乗り心地が硬くなるんじゃないの?」
と聞かれますがほとんどの場合が、実は反対に柔らかくなるんです!
簡単に言えば、ボディの歪みなどで逃げていた力が逃げなくなり、
今まで以上の力が、ダンパーやタイヤなどにかかるようになるからなんです。
ロールバーなどを装着後、スプリングのバネレートを上げるのはそんな理由からです。
さて、今回のパーツはゴルフⅤ・Ⅵ、ヴァリアント、Jetta、Passatなどに適合可能!
COXボディダンパーとの同時装着も可能です。
詳細はCOXホームページをご覧くさい。



