2026年10月26日
皆様こんにちは
四国高知の
TEINテイン車高調専門店!
コクピット55の朝子です(^-^)
さて、
本日ご紹介するのは
約30年振りにご来店頂いた
スズキ ハスラー 4WD(MR92S)のお客様。
今回はリフトアップのご相談を頂いたんですが、
そんなリフトアップの方法を
大まかに分けると
こんな3つの方法があるんです。
①純正ダンパーを使ったスプリングだけの交換
②純正ダンパーの上にスぺーサーを追加する方法
③ダンパーとスプリングがセットになった車高調
ちなみに当店がオススメしたのは?
リフトアップしても
快適な乗り心地が実現出来る
③の車高調!
ということで、
約25mmのリフトアップ量に合わせて
スプリングとダンパーを専用設計し、
オーナーの好みに合わせて硬さを変えられる
16段の減衰力調整まで標準装備した車高調
「TEIN STREET ADVANCE Z4」を
ご購入頂きました!(^-^)
ちなみに作業の方は、
まず4輪アライメントを測定して
現状の数値をしっかり把握し、
(あとで説明しますがリフトアップ時は重要です!)
そこからサクサクっと組み付けて
事前にオーナーと打ち合わせした車高に
キッチリ調整すると、
あっという間に組み付け完了!(^-^)
フロント
リア
そして最後の仕上げは、
当店のこだわりが詰まった
「匠の4輪アライメント」
ちなみに
ほとんどのお車は、
今回のようにリフトアップすることで
タイヤが外側に傾いて
タイヤの外側が偏摩耗しますので、
キャンバーボルト等を追加して
適正な角度に調整するんですが、
今回のお車は
事前に測定した
4輪アライメントの数値と比較すると
大きな変化が無かったこともあり
純正ボルトのまま微調整させて頂きました!
なので、
必要の無いキャンバーボルトを
購入しなくて良かったので
商品・工賃ともにお安く仕上がるのは
お客様にとって
大きなメリットだと思いますよ!(^-^)
(車両個体差によって必要な場合もあります)
そんなメリットを生み出せるのも
当店では事前の
アライメント測定をやっているから。
顔はふざけますが
意外にマジメな作業をしてるんですよ!(>_<)
そんな感じで仕上がった
今回のハスラーの見た目がこちら!
フロント
リア
全体
数字だけを見ると
わずか25mmのリフトアップですが、
山登りに行く常連さんによると
それだけで
行けなかった場所が行けるようになったり
ボディ下側をこすってた場所で
こすらなくなったりと
効果絶大みたいなので、
チョイ上げをご検討中の方は
気軽に相談して下さいね!(^-^)
あと、一番重要な事を言い忘れてましたが
今回のようなリフトアップ時に
スプリングだけを交換すると、
車全体の重心が上がることで
純正よりロール(横揺れ)が大きくなったり、
伸び側のストローク不足(底付きの逆)で
異音が発生する事も数多く経験してますので、
ダンパー・スプリングとも
リフトアップ用に専用設計された今回の車高調や、
ダンパーとスプリングのセット品を
個人的には強くオススメしますよ!(^-^)
さらに今回は、
オーナーが不満を抱いていた
ノーマルスピーカーの音質を改善するために、
カロッツェリアの17cmセパレートスピーカー
「TS-C1740S」も同時取り付け!
作業当初、メーカーの適合を見ると
高音を担当するツィーターは
「純正位置 装着不可」になってたんですが、
小加工を施すことで
無事インストール完了!
スッキリとした
良い感じの見た目に仕上がりましたよ!(^-^)
そんな感じで
しっかりとした走りと快適な乗り心地、
さらに!
クリアなサウンドまでゲットした
今回のハスラーですが、
この状態なら
休日のドライブから毎日の通勤まで
思いっきり楽しめそうです!(^-^)
オーナー、
今回もお買い上げ頂き
本当に有難うございました。
今後とも末長くよろしくお願い致します。
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
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