2026年8月6日
皆様こんにちは
四国高知の
RECAROレカロシート専門店!
コクピット55の朝子です(^-^)
さて本日ご紹介するのは、
2026年4月に
遠方の香川県から初めてご来店頂いた
ハイパワーホットハッチ
ルノー メガーヌR.S.ウルティム(BBM5P2)のお客様。
そんなウルティムは
ルノー・スポール(R.S.)の名を掲げた
最後のモデルとなる限定車らしく、
実際の車を
私も初めて見ましたが、
堂々たるロー&ワイドな見た目が
独特のオーラを放ってましたよ!(^-^)
そんな限定車のウルティムに乗るオーナーですが
そこから少しお話すると
「純正レカロも良いんだけど
たまにサーキットに行ったら
やっぱりホールド感が弱いんだよね~
ホームページを見たら
レカロの体感キャンペーンやってたから
今日は試座するために来ました!(^-^)」
とのこと。
ちなみに
先ほどオーナーが言われていた体感キャンペーンは
来られた前日で
終了してたんですが・・・(T_T)
その時点では
レカロの担当営業さんが
回収に来て無かったので
ギリギリセーフ!(^-^)
そこで
以前から気になっていたという
RSSのレギュラーサイズと
40mmワイドのラージサイズを
試座されたんですが
「レギュラーサイズも座れなくはないけど
やっぱりちょっとキツイかな~(+_+)」
とのこと。
そんな感想を聞いて
「あえて少しキツメを選ぶと
サーキットは良いんですが
今後街乗りがメインなら
少し余裕のあるラージを買っておいて
もしホールドが弱かったら
オプションのサイドパッドを追加した方が
良いですよ!(^-^)」
というアドバイスをしたところ
なんとその場で
ラージサイズをご購入頂きました!(・_・;)
ただ、
少し納期長めのラージサイズということもあり
長期間お持ちいただきましたが、
やっと到着したので
大急ぎで作業開始!(^-^)
まずは
生地がアルカンターラだった
こんな純正レカロを
惜しみなく
サクッと取り外し、
まずは
普段お掃除できないシート下を
ピッカピカ☆に仕上げます!
そこから各種配線を
見た目がスッキリするようにまとめ、
レカロの専用シートレールを組み付けて
今回ご購入頂いた
「RECARO RSS BK LARGE」に
(サイド部:カムイ・ブラック)
(センター部:ブリリアントメッシュ・ブラック)
専用サイドステーを組み合わせて
まずは仮取り付けします。
そこからオーナーに何度も試座してもらって
いろんなポジションを試した結果、
体に一番フィットしていたという
こんなこだわりポジションで完成!(^-^)
シート前側(ふともも裏) +8mm (純正比較)
シート後ろ側(お尻の下) -12mm (純正比較)
さらに今回は
フルバケットタイプの宿命とも言える
乗り降り時の
生地の擦れを防ぐために
レカロ純正の「サイドプロテクター」も
取り付けましたし、
シートベルトの擦れを防ぐ
レカロ純正の「ショルダーカバー」も
同時に取り付けましたよ!(^-^)
そんな感じで
今回は街乗りに使っても苦痛な感じが無く
サーキットで使っても
しっかりとしたホールド感が味わえる
RSS ラージサイズを取り付けましたが、
後日、オーナーに感想を聞いてみると
「ラージサイズを選んで少し心配してたけど
サーキットや街乗りに使っても
キツクもないしユルクもないし
ちょうど良い感じだよ!(^-^)
たまに腰が痛い時があったんだけど
その時は猫背になってたみたいで
それを治すと痛みも消えたんだよ!
シートも大事だけど着座姿勢も大事なんだね~」
といった感じで
私も興味深いインプレッションを
頂きましたよ!(^-^)
今回装着したフルバケットタイプのRSSは
店内にレギュラーサイズを展示しており
もちろん試座出来ますが、
それに座ってみて
少しでもキツさを感じたり
痛みがある時は
ラージサイズがオススメです!(^-^)
その他、
RSSの詳しい内容を知りたい方は
RSSに精通したスタッフが
“聞かなくても勝手にしゃべりますので”
お時間に余裕がある時に
立ち寄って下さいね!(>_<)
オーナー、
今回は何度も遠方からご来店頂き
本当に有難うございました。
今後は希少なウルティムのハイパワーな走りを
思いっきり楽しんで下さいね!(^-^)
今後とも末長くよろしくお願い致します。
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
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