2026年8月7日
皆様こんにちは
四国高知の
CUSCOクスコ車高調専門店!
コクピット55の朝子です(^-^)
さて本日ご紹介するのは
当店に初めてご来店頂いた
マツダ ロードスター(ND5RE)のお客様。
そんなロードスターは
すでにタイヤホイールや補強パーツが
装着されていたんですが、
そこからオーナーに詳しく聞くと
「ノーマルがあまりにも車高が高いのと
たまにサーキットへ行くと
走れば走るほど
やっぱり“足”が必要だな~と思ってきて
今日はオススメの車高調を聞きに来ました!」
とのこと。
そこで各メーカーの特徴を
しっかりお伝えした結果、
当店でNDロードスターに一番人気の
「CUSCO STREET ZERO A」も
候補に入ってたんですが、
事前にオーナーから聞いていた
●たまにサーキットへ行く
●ただしメインは街乗り
●今後スキルアップしても
しっかり対応出来る商品
そんなご要望を
全てクリアできる車高調を
私が自信を持ってオススメした結果、
クスコの2WAY車高調
「CUSCO TN_S」をご購入頂きました!(^-^)
それではここで
TN_Sの特徴を簡単にご紹介しますが、
なんと言っても最大の特徴は
クスコ独自のツインニードルシステムを採用し
縮み側と伸び側の減衰力を
それぞれ24段階調整可能なので
キメ細かい減衰力調整が可能!
赤いダイヤルー縮み側
青いダイヤルー伸び側
さらに!
いつもご紹介している
車高を変えても乗り心地が変わりにくい
「全長調整式」や
安定したスプリングレートで
リニアな荷重移動を実現可能な
「ブルースプリング」も
もちろん標準装備ですよ!(^-^)
そんなTN_Sの特徴が分かったところで
早速作業を始めますが、
まずは現状をしっかり把握するために
4輪アライメントを測定します。
ちなみにこの時点で
少し気になる点があったんですが、
車両的に影響がないのと
オーナーも内容を理解されていたので
今回はそのまま続行しました。
(なので事前のアライメントは大事なんですよ!)
とは言っても
何度も作業したNDロードスターなので
足の動きを考えた
当店独自の組み付け方法で
サクサクっと進めたら
あっという間に終了です!(^-^)
フロント
フロント減衰力調整部
リア
リア減衰力調整部
そんな車高調組み付けの最終仕上げは?
当店のこだわりが詰まった
「匠の4輪アライメント サーキットVer」
これまで蓄積した
数多くのデータを参考にしつつ
オーナーの要望も取り入れて
全10ヶ所の調整を
キッチリ仕上げましたよ!(^-^)
最後に
チェックを兼ねた試乗をしながら
減衰力を変更しましたが、
いや~良いですね!(●^o^●)
伸びと縮みを少しずつ変えていくと
まるで別の車に乗っているような感覚になりますし、
NDロードスター特有の
リアの突き上げ感も軽減出来るので
確かにノーマルよりは硬くなっているものの
不快な感じが無いんです!
(あくまでも私の個人的な感想です)
そんな調整が終わったら
オーナーにも試乗してもらいましたが、
帰ってくるなり
「良い車高調ってバネレートが硬くても
しなやかに動くんですね~(・_・;)」
といった感じで
かなり驚かれていましたよ!(^-^)
今回装着したTN_Sは
サーキット専用と思われている方が多いんですが、
TN_Sの「S」はストリートのSなので
実はストリートを想定したセッティングになってますし、
あくまでも私の個人的な感想になりますが
ストリートこそ
2WAY式の方が
しなやかな動きを実現出来ますよ!(^-^)
当店では
用途やご予算に合わせた車高調を
スタッフが長年の経験をもとに
オススメしますので
今後車高調を検討されている方は
気軽に相談して下さいね!(^-^)
オーナー、
今回はお買い上げ頂き
本当に有難うございました。
今後はTN_SとRE-71RZのコンビも
ぜひ試してみて下さいね!(^-^)
今後とも末長くよろしくお願い致します。
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
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