2025年12月6日
皆様こんにちは
四国高知の
CUSCOクスコ車高調専門店!
コクピット55の朝子です(^-^)
さて本日ご紹介するのは、
アサブロに何度も登場している
スズキ スイフトスポーツ(ZC33S)の常連さん。
そんな今回のスイスポは
以前、トラストさんの車高調に
クスコ ピロアッパーマウントを取り付けることで
コーナー進入時の動きが
かなり改善したんですが、
(その時の記事はこちらをクリック!)
その後、長期間走ってみて
オーナーから言われたのは
「かなり良くなったんだけど
サーキットを走行すると柔らかいから
スプリングを換えた方が良いのかな?」
というご相談。
もちろんスプリングを交換するのは
物理的に可能なんですが、
ある程度までいくと
今のダンパーが対応出来なくなるし、
その時に車高調を換えると
せっかく購入したスプリングが無駄になるので、
今回は心機一転
車高調本体を
ごっそり交換する事になりました!(^-^)
チョイスしたのは
先日、NDロードスターに取り付けた
“CUSCO SPORT S”の上位モデル
「CUSCO SPORT R」
そんなZC33用のスポーツRは
車高を変えても
ストロークが変わらない「全長調整式」を
前後のダンパーに採用することで、
今後セッティングを変更した時でも
いろんな長さのスプリングに対応出来ますし、
[フロント]
[リア]
フロントキャンバーが調整可能な
「ナックルブラケット偏芯ボルト」や
安定したスプリングレートの「ブルースプリング」
さらに補強プレートが付いた「強靭なブラケット」も
もちろん標準装備ですよ!(^-^)
さらにスポーツRは
オーナーの希望に合わせた仕様が可能なので
今回はスプリングのレートを
『フロント15k リア10k』で発注しましたが、
ダンパーの方も
今後レートアップしても
スプリングだけで対応可能な減衰力で製作してもらうなど
まさにオーナーだけのオンリーワン仕様!(・_・;)
参考までに・・・
アサブロで何度もご紹介している
ストリートゼロAの標準レートが
「フロント5k リア4k」なので
今回のスポーツRにかける
オーナーの本気度が
伝わってきますよね!(^-^)
そんなオーナーの本気度は
細部にいたるまで徹底してまして、
サーキットで素早く減衰力を変更するために
オプションの「減衰力調整アダプター」を追加したり、
一般的に異音防止の役割を持つ
こんなアッパーシートのラバーを
リニアなフィーリングを追求するために
「アルミリジッドシート」に交換したり、
以前交換したR'Sのスタビライザーを
より細かく調整するための
「クスコ 調整式スタビリンク」を追加するなど
今回はこだわり満載の内容なんですよ!(^-^)
ちなみに取付作業の方は、
各部の細かい調整が山積みで
かなり集中していたこともあり
途中画像はありませんが・・・(T_T)
以前取り付けた
クスコピロアッパーマウントを流用して
各部を順番に組み付けていくと
とりあえずの組み付けは完了!(^-^)
フロント
リア
なぜとりあえずかと言いますと・・・
走りを決める重要な作業
「匠の4輪アライメント」が
残っているからなんです!
今回はフロントキャンバー&フロントトウを
何度も調整することで
オーナーと相談した
こだわりの数値で仕上げましたよ!(^-^)
そんな感じで
ついに完成した33スイスポですが、
近隣を試乗した率直な感想をお伝えしますと
スプリングがハイレートで
ピロアッパーとリジットシートを装着していることもあり
「メッチャ硬い!(+_+)」
でもね!
その後試乗したオーナーも言ってましたが、
「街乗りで硬いのは分かってたけど
ダンパーがしっかり動いてくれるから
思ってたよりしなやかな動きだし
狙ったラインをしっかりとらえてくれるから
理想の仕上がりだよ!(●^o^●)」
といった感じで、
かなり不思議な感覚ですが
硬いけどしなやかという
相反する性能を持ち合わせているんですよ!(^-^)
そんなスポーツRが本領発揮するのは
今後のサーキット走行になりますが、
この感じなら
たぶんそのままの状態で
理想の走りが実現出来そうですよ!(^-^)
今回はいろんな苦労もありつつ
やっと完成した33スイスポですが
実はまだ完成してないんです(T_T)
かなり長くなったので
続きは後日お伝えしますね!(^-^)
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
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