TEL
088-863-5504
平日・日曜・祝日 09:30~19:00 / 定休日:8月5日・12日~15日・19日・26日

劣化した車高調にサヨナラしてクスコ車高調でリフレッシュ♪ ホンダ S2000(AP1)に「CUSCO STREET ZERO A」の取り付け!

2020年7月28日

 

 

 

 

皆様こんにちは

自称「高知のタイヤ屋なのにローダウン&クスコ車高調専門店!」

コクピット55の朝子です(^-^)

 

 

今朝起きたら久しぶりに晴れそうな感じだったのに、お店に到着したらものすごい豪雨(T_T)

 

そんな中、そろ~りそろ~りとピットのシャッターを開けると、

 

雨が大好きな “寡黙な親方” が、すでに遠くを眺めていました!(^-^)

(親方!そこにいるとタイヤを出せないんですけど・・・(>_<))

 

 

 

 

 

今年は本当に全国各地で豪雨被害が多いですが、皆様も十分気をつけて下さいね。

 

 

 

さて、本日ご紹介するのは

 

以前からご夫婦ともども大変お世話になっている、ホンダ S2000(AP1)の常連さん。

 

ちなみに今回は、

 

「いまの車高調を装着してから年数も経過したし、

 それなりの距離を走って乗り味も落ちてきたから、そろそろ買い替えようかな?」

 

という、車高調のご相談をいただきました。

 

そこで私がオススメしたのは、当店一押しのクスコ車高調!

 

走りの単筒式「SPORT S」にするか? 

 

ストリートで快適な複筒式「STREET ZERO A」にするか?

 

もちろんオーナーより、私の方が真剣に悩んでいましたが・・・(;一_一)

 

今回のオーナーの用途は、毎日の通勤と休日のドライブが多いこともあり、

 

ストリートでは快適な乗り心地なのに、本気の走りでもかなりイケちゃう

 

「CUSCO STREET ZERO A(クスコ ストリート ゼロ エー)」をご購入頂きました!(^-^)

 

 

 

 

 

それではここで、毎度おなじみクスコ ストリートZERO Aの特徴を復唱してみますと、

今回のS2000はダブルウィッシュボーン式の構造なので、

前後に車高を変更しても乗り心地が変わらない全長式を採用し、

 

 

 

 

普段の通勤からワインディングでの熱い走りまで対応できる、

幅広い40段の減衰力(かたさ)調整が可能!

(ただ段数が多いだけの車高調とは一味違いますよ!)

 

 

 

 

 

そしてストリートシリーズの中でも、ZERO AのみCPRVという特殊なバルブ を採用しており、

普段一番使う街乗り領域で、快適な乗り心地を実現できます!

 

 

 

 

さらに今回は、リアの減衰力調整部が内装の奥にあるS2000なので、

クスコ車高調専用の「減衰力調整延長ケーブル」を同時装着しちゃいます!

こんなオプションパーツを同時にオススメできるのも、

今まで経験した多くの装着実績があるからなんですよ!(^-^)

 

 

 

 

 

さて、そんなZERO Aの特徴が復唱できたら、いよいよクスコ車高調の取り付けにかかります!

 

とは言っても、S2000にはかなりの数の車高調を取り付けさせていただいたので、

 

最後に1G状態(地面にクルマが接地している状態)で各ボルトを締め付けると、

 

あっという間に組み付けは完了!

 

フロント完成図

 

 

 

 

 

リア完成図

 

 

 

 

 

リアの減衰力延長ケーブルは、小加工してこんな感じに仕上げましたので

今後はオーナーご自身でも、簡単に調整可能ですよ!(^-^)

 

 

 

 

 

 

そして最終仕上げは、当店こだわりの「New 匠アライメント」

 

 

 

 

 

そんな文章を見て、最近常連さんから「何がNewなの?」とよく聞かれますが、

 

その新しい調整方法は、今まで行った沢山の調整経験や足回りの知識はもちろんの事、

 

アライメントテスターを完全に把握していないと実行できませんし、

 

なにより簡単に教えると “東北の師匠” に怒られちゃいますので・・・(>_<)

 

そのうちゆっくりご紹介しますね!(^-^)

 

そんな感じで全ての作業が終わったら、いよいよお待ちかねの試乗タイム♪♪

 

今回も減衰力調整をいろいろ変更して、オーナー好みに仕上げましたよ!

 

ちなみに今回のZERO Aは、フロント10kg・リア12kgは標準バネレートになっており、

 

一般的な車高調に比べて、少し硬めな印象をお持ちの方が多いんです。

 

ただ、減衰力をしっかり調整することで、そんな印象を払拭できると思いますし、

 

特にS2000はリアダンパーが運転席に近いので、

 

リアの減衰力設定が走りと乗り心地を大きく左右しますよ!

 

もしZERO Aを購入されたS2000オーナーの方で、

 

「アサコってやっぱり嘘つき!(--〆)」と思われた方がいましたら、

 

試しにリアの減衰力を「最強から20段戻し」の状態と、

 

「最強から25段戻し」の状態で比較してみて下さい。

 

もちろん好みもあるので、ここでどちらが良いとは言いませんが、

 

その違いを感じると、クスコ開発エンジニアの思いが十分理解していただけると思います!

 

さらに余談にはなりますが、ご自分で減衰力を調整している方の中に、

 

硬いと思って減衰力を最弱状態にしている方をたまに見かけますが、

 

硬いと思った時は、逆に減衰力を硬い方向に調整すると良い動きになる事も多いんです!

 

体が感じる硬さは、減衰力の強さと反比例する場合も多いのでアサブロファンの方はお忘れなく!

 

たまにそんなウンチクも語りつつ・・・

 

試乗も終わったので、S2000へのクスコ車高調取り付けは全て完了です。

 

今回のオーナーのように、毎日お車を通勤で使っている方は、

 

徐々に劣化するダンパーの性能は分かりにくいと思いますが、

 

たぶん今回は、走りだしてすぐに分かると思いますよ!(^-^)

 

オーナー、今回もお買い上げ頂き本当にありがとうございました。

 

宝物のような存在のS2000を、これからも大切に乗ってあげて下さいね!

 

今後とも末長く宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

最後にお知らせです!

10万円以上の車高調ご購入で

4輪トータルアライメントが無料になる「車高調キャンペーン」は

7月31日まで開催中です。

お得なこの機会を是非お見逃しなく!

(※注)一部商品・一部車種を除きます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

(詳しいキャンペーン内容は、こちらをクリック!)

 

お得な車高調キャンペーン終了まで、あと3日!

 

 

記事検索

※車種・商品等で記事の検索ができます

  • メーカー

  • 車種

  • 商品

  • サービス

  • 記事指定

  • フリーワード

カレンダー

<<2020年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031