2020年1月11日
昨日、少しご紹介した「東京オートサロン2020」ですが、
初日の開場時間となる9時前には、例年と同じく入場口には沢山の人が並んでおりまして・・・(汗
(この入口は、沢山ある中でも比較的人が少ないゲートなんです(;一_一))
やっと中に入ると、こんなメイン通路を通りつつ、
GTカーを横目に見たり、
グランツーリスモのシュミレーターを見たり、
懐かしの「HKS スカイラインGT-R(BNR32)」があったので、
サイド管を眺めたりしながら、
こんな合計4つあるホールの中の、
(毎年初日の14時までは、プレス&業界関係者のみ入場できるので、ゆっくり見れるんです)
コクピットの総本山、ブリヂストンブースに到着!
ちなみに今年は、私の身長より大きいPOTENZA S007Aの模型や、
SUPER GTの2019チャンピオンカー「TOM'S LC500」
POTENZA S007Aを装着した「メルセデスAMG GT63S 4MATIC+」
プロドライブホイールの数々など、例年と同じく多数の展示内容でしたが
私が気になったのが、4輪のタイヤにヴェールをまとったGR スープラ(・o・)
さらに、その横に置いてあったPOTENZAの展示にも、
1種類だけヴェールが、かけられてるじゃないですか?(・o・)
そこで、顔なじみのブリヂストン関係者に詳しく聞いてみると、
「朝子さん、新商品の発表がありますので、11時にもう一度来て下さい!」
とのこと・・・(・o・)
そこで、「え~、BS関係者なんだから先にちょっと見せてよ~」と、ゴネてみたものの
「絶対ダメです!(--〆)」の一点張り!
「ほんとケチだな~」とは、これっぽっちも思ってませんでしたが・・・(;一_一)
再度11時前に行ってみると、
カウントダウンで始まったのが、POTENZAの新商品発表会!
そして、ついにお披露目となったのが、
昨日もご紹介した
“史上最強グリップのポテンザ”「POTENZA RE-71RS」なんです!!!
ちなみにタイヤパターンは、RE-12Dによく似た左右非対称パターンになっておりまして、
横から見ると、こんなデザインになっております!
さらに発表会を続けて見てると、従来商品である「RE-71R」との性能比較も!(・_・;)
そして、事前にヴェールを外してくれなかったBSの方からは(かなりスゴイ人なんですよ!)
カタログに掲載されていない、RE-71RSの詳しい性能や開発秘話をお聞きし、
なぜ非対称パターンに戻ったのか?、RE-71RやRE-12Dとの違いはどうなのか?
一般人がとても気になる摩耗性能は、71Rと比較してどのくらいなのか?
さらにサーキットやジムカーナなどで、71RSをセッティングする方法などなど、
たぶん一般人なら一生聞く事の無い詳しい内容まで、かなり深く聞く事が出来ましたよ!
(ここでは書けないことが多いので、詳しく聞きたい方はご来店下さいませ)
そして、今回もう一つ新発売となるタイヤが、
当店でも人気だったRE003の後継となる「POTENZA Adrenalin RE004」
ちなみにこのタイヤも、グリップ性能はもちろんのこと、燃費性能までも大きく向上し、
スポーツカーからミニバンに至るまで、幅広い車種で走りが快適に楽しめそうですよ!
ちなみに本日ご紹介した「POTENZA RE-71RS」は、
13インチから19インチまで全63サイズをラインナップし、2月から順次発売になります。
(③・④・⑤印サイズは、3月・4月・5月発売予定です)
また、「POTENZA Adrenalin RE004」の方は
14インチから20インチまでの全40サイズが、2月発売予定になっていますよ!
そこで!コクピット55では今回の新発売を記念し、
本日より2月末日まで「 New POTENZA 新発売キャンペーン」を開始しました!
今回の記事を見て「その新しいポテンザ、マイカーで早く履きたい!」
な~んて思った方は、お得なこの機会をぜひお見逃しなく!(^-^)



