2025年5月16日
皆様こんにちは
四国高知の
RSR(アールエスアール)パーツの正規取扱店!
コクピット55の朝子です(^-^)
さて本日ご紹介するのは、
以前、見た目とプライスを両立可能な
18インチのタイヤホイール
RAYS VOLK RACING TE37 SAGA SL
POTENZA S007A
をご購入頂いた
(その時の記事はこちらをクリック!)
ホンダ シビックタイプR(FK8)の常連さん。
そんなこだわりのタイヤホイールには
もちろんオーナーも
大満足されていたんですが、
最近フェンダーとタイヤのスキマが
気になってきたとのこと・・・(+_+)
そこで今回
ローダウンのご相談を頂いたんですが、
オーナーの希望は
「純正の電子制御を活かした車高調!」
ちなみに
FK8タイプR用の車高調は
各社から発売されているものの、
ほとんどのメーカーが
キャンセラー付属タイプになっており
そのタイプだと
純正電子制御が使えなくなるので、
(それはそれでメリットもあるんですよ)
オーナーの希望を叶えるために
今回チョイスした車高調は?
RS★R Best☆i Active
とは言っても、
上画像だけを見ると
当店でも装着実績が多い
36段減衰力調整 & 全長調整を採用した
「RS★R Best☆i」と似てるんですが、
純正電子制御に対応したActiveは
こんな風にダンパーから配線が出ており
純正カプラーと接続するだけで、
「+R」「SPORT」「COMFORT」という
3つのモードを
車内の純正スイッチで
簡単に切り替え可能なんですよ!(・_・;)
そんなActiveの特徴が分かったところで
早速作業に取り掛かっていきますが、
まずは4輪アライメントを測定して
現状チェックからスタート!
もちろん
何の問題も無かったので
そのまま作業を進めていきますが、
FK8・FL5タイプRの難関は
複雑な構造のフロント(T_T)
でもご安心下さい!
当店で何度も作業したタイプRなので
いつも通りサクサクっと交換すると
あっという間に終了!(^-^)
[フロント]
[リア]
そして最後の仕上げは
当店のこだわりが詰まった
「匠の4輪アライメント」
事前に測定したデータと比較しながら
当店オリジナルの値に調整しましたので
POTENZA S007Aの良さを
最大限引き出してくれますよ!(^-^)
最後に試乗を兼ねて
ベースとなるSPORTモードの減衰力を
オーナーの走るステージを考慮しながら
減衰ダイヤルで調整しましたが、
純正ダンパーより硬くなっているものの
不快な硬さではなく
しなやかにストロークしてくれるので
今まで以上に
ワインディングや街乗りが楽しめそう!(^-^)
さらに
純正スイッチを切り替えると、
+Rモードでは
サーキットもいけそうな感じですし、
COMFORTモードは
ご家族を乗せた時でも
快適な感じでしたよ!(^-^)
そして
オーナーが気になっていた
フェンダーとタイヤのスキマも
適度なローダウン量ながら
迫力のある見た目に大変身しましたよ!(●^o^●)
[フロント]
(上画像ー装着前 下画像ー装着後)
[リア]
(上画像ー装着前 下画像ー装着後)
[全体]
(上画像ー装着前 下画像ー装着後)
そんな感じで
見た目も走りも
理想通りに仕上がった
シビックタイプRですが、
オーナーの熱い思いは
これだけでは終わりません!
続きは後日お伝えしますね!(^-^)
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
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