2025年7月17日
皆様こんにちは
ペダル操作にこだわると
究極は“土禁”のような気がする
コクピット55の朝子です(^-^)
さて本日ご紹介するのは、
以前から大変お世話になっている
トヨタ GR86(ZN8)の常連さん。
先日のご来店時に
「アクセルペダルの操作性が悪いのと
クラッチのつながりに違和感があるから
この2つ注文しといて!」
と言われて取り寄せたのが、
操作性を追求した
独特のペダル形状で人気が高い
「NEOPLOT アクセルペダルNEO」と、
86&BRZユーザーから
“分かりにくい”という声が多い
クラッチのミートポイントを、
あえて踏力を増すことで
つながる感覚がつかみやすくなるという
「CUSCO クラッチスプリング」
どちらも
当店では初めてのパーツなんですが
私も興味津々なので
早速取り付けていきましょう!(^-^)
まずは
こんな形状の純正アクセルペダルを
ユニットごと取り外し、
裏側にあるピンを抜いて
ペダル部分を取り外します。
参考までに
並べて撮影してみましたが
かなり形状が違いますよね!(・_・;)
そして最後に
純正と同じように組み付けると
あっという間に完成!(^-^)
下画像で分かると思いますが
ヒール&トウがしやすくなったのはもちろんのこと
たぶん緻密に計算された形状のせいだと思いますが、
踏み込んだ時に
すごく自然な感じ!
さらに汎用のペダルカバーと違って
ガタついたり外れる心配が無いので
運転中も安全だと思いますよ!(^-^)
そしてお次は
クラッチスプリングの交換!
このパーツは
クラッチペダル全体を外さないと
交換できないので
狭い足元にもぐりこみながら
なんとか摘出しましたが(+_+)
交換するのは
こちらのスプリング。
ちなみに
同梱されていた結束バンドは
どこに使うんだろう?
と思ってましたが、
なんとスプリングコンプレッサー代わりに
使うとのこと。
番線でスプリングを縮めてた世代の方は
懐かしいかもしれませんね!(>_<)
(かなり危険なのでやめましょうね!)
そんな昔を思い出しているうちに
作業は順調に進みまして、
再度、運転席下にもぐりこんで
あちこちの関節痛に耐えながら(T_T)
元通りに組み付けると
今回の作業は全て終了です!(^-^)
最後にクラッチを踏みこんでみると
昔のツインプレートのように
足がピクピクするような重さでは無く
適度に踏力が増している感じ。
後日オーナーにも
感想を聞いてみたんですが
かなり操作しやすくなったみたいですよ!(^-^)
今回取り付けた2つのパーツは
もちろん純正のままでも
普通に乗れると思いますが、
ハンドルやシフトノブと同じく
運転中は必ず触れる場所なので、
すこしこだわって操作性が向上すると
まさに“人馬一体”の感覚が
楽しめますよ!(^-^)
オーナー、
今回もお買い上げ頂き
本当に有難うございました。
また気になるパーツがありましたら
気軽に相談して下さいね!(^-^)
今後とも末長く
よろしくお願い致します。
高知県南国市田村乙2086-5
コクピット55
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