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まずはこんなオススメアイテムからスタート! 新型 N-ONE RS(JG3)に「RS☆R Best i 車高調」&「POTENZA Adrenalin RE004」&「DTE New PPT」の取り付け!

2021年5月1日

 

 

 

 

皆様こんにちは

「高知のタイヤ屋なのに車高調・ローダウン専門店!」

さらに、近所のおばちゃんからは

「あそこの店、N-ONE専門店らしいぞね!」

とも言われてるらしい・・・(;一_一)

コクピット55の朝子です(^-^)

 

 

さて本日ご紹介するのは、

 

つい先日、新車を購入されたばかりという、

 

新型 N-ONE RS(JG3)の常連さん。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、新型は当店初入庫ということもあり

 

近くで見るのは私も初めて!(^-^)

 

そこでオーナーに許可をもらっていろいろと観察させてもらいましたが、

 

走行距離は新車同様の2000kmだし、

 

 

 

 

 

シフトはもちろん「男の6速!」

 

 

 

 

 

さらに近隣を少し試乗させて頂きましたが、

 

体感的に以前のN-ONEよりボディ剛性が上がっているような印象で

 

軽カーらしからぬ、しっとりとした乗り味になってましたよ!(^-^)

 

ただ、そんな新型N-ONEを乗り始めて

 

オーナーがどうしても我慢できなかったのが

 

かなり広めなタイヤとフェンダーのスキマ・・・(;一_一)

 

 

 

 

 

そこで今回、

 

「朝子さん、このスキマ耐えられないから一刻も早くなんとかして~!」

 

というご相談をいただきまして、

 

カッコイイ見た目と快適な乗り味を可能にしてくれる車高調

 

「RS☆R Best i C&K」をご購入頂きました!

 

 

 

 

 

そんなBest iの特徴を少しご紹介しますと、

車高を変えても乗り心地が変わらない「全長調整式」を採用し、

 

 

 

 

調整幅の広い「36段減衰力(硬さ)調整」準装備!

一般的に“フルスペック”と言われている、本格的な車高調なんですよ!(^-^)

 

 

 

 

 

そんなBest iの特徴が分かったところで、早速作業を開始しますが

新型N-ONEの足回り作業は、今回が初めてということもあり

まずはデータ取りのために、ノーマル状態の4輪アライメントを測定します。

 

 

 

 

 

そんなノーマル状態の測定は、一般の方から見ると無意味に思えるかもしれませんが、

車の特性や車高調の組み付け方、

さらにアライメントの方向性を理解するうえで、かなり重要な作業なんです!

それらのデータをもとに、今後同じN-ONEのお客様に最大限フィードバックしていきますよ!

 

 

そんな感じで新型N-ONEの方向性が決まったら、

まずは以前のNシリーズと同じく、リア周りの内装を分解し

 

 

 

 

 

やっと登場したリアアッパーマウントのネジを緩め、

 

 

 

 

 

今までに何度も作業したNシリーズと、基本的には同じ構造だったこともあり、

今回も組み付けはサクサクっと完了!

 

フロント完成図

 

 

 

 

 

リア完成図

 

 

 

 

 

 

そして最後の仕上げは、

当店こだわりの「匠アライメント 2021 GW Ver(●^o^●)」

今回は事前に測定したノーマルデータと比較しながら、

ローダウン時の変化量や㊙組み付け方法に至るまで、細かくチェックしましたよ!

 

 

 

 

 

ちなみに完成時の車高は?

こだわりオーナーが指定していた 「指1本」

フロント(上画像ーノーマル 下画像ー車高調取り付け後)

 

 

 

 

 

 

リア(上画像ーノーマル 下画像ー車高調取り付け後)

 

 

 

 

 

 

全体図(上画像ーノーマル 下画像ー車高調取り付け後)

 

 

 

 

 

 

あ!もしかして気付きました?

そうなんです!

今回の作業前にオーナーから

「車高調に変えたらノーマルタイヤだと物足りないから、とりあえずポテンザに換えといて!」

という“緊急指令”がありまして・・・(・_・;)

なんと今回「POTENZA Adrenalin RE004」も同時にご購入頂きました!

 

 

 

 

 

そんな感じで作業が全て終わったら、私が一番楽しみにしていた試乗タイム♫

 

ちなみに今回も、減衰力をいろいろと変更しながらオーナー好みに仕上げましたが

 

同時に装着したポテンザの恩恵もあり、ハンドルを切った時や車線変更時には

 

以前とは別物のようなレスポンスの良い軽快な走りになりましたし、

 

段差ではしっかり衝撃を吸収してくれるので、

 

毎日の通勤も快適なこと間違い無し!(^-^)

 

ただ・・・

 

ミッション車だけの特徴なのか?

 

信号待ちからクラッチをつないで発進する時に、

 

アクセルを踏み込んだ量に対して、回転がワンテンポ遅れるような感じで上昇するので

 

低回転域のトルクが細く、正直かなり乗りにくかったんです(T_T)

 

そこで“たまたま” 在庫にあった(決して意図的ではありません(>_<) )

 

当店一押しのスロットルコントローラー「DTE New PPT」を仮装着してみると、

 

 

 

 

 

「これ本当に同じクルマ?」って思わず試乗中に言っちゃったぐらい

 

別の車になっちゃいました!(^-^)

 

信号待ちからのゼロ発進時でもトルクが太くなったような感じになって

 

かなり乗りやすくなりましたし、全回転域で吹け上がりが早いので、

 

街乗りで一番使う50~60km/hまで到達するのが、かなり早い!

 

ということは、一般的な街乗り走行だとアクセルを踏む量が減ると思われるので

 

もしかすると燃費の向上も期待出来るかもしれませんね!(^-^)

 

その後、オーナーの意見も聞きたかったので、近隣を試乗して頂きましたが、

 

お店に帰ってくるなり「朝子さん、これメッチャ良いです!」と大満足の様子で、

 

仮装着だったのが本装着になっちゃいましたよ!(●^o^●)

 

 

 

 

 

そんな感じで、今回 “とりあえず” 完成した新型N-ONEですが、

 

まだ装着したいパーツはたくさんあるみたいなので、

 

今後の進化に目が離せませんよ!(^-^)

 

オーナー、今回はいろいろとお買い上げいただき本当に有難うございました。

 

もし車高や減衰力を変更したくなった時は、気軽に相談して下さいね!

 

今後とも末長く宜しくお願い致します。

 

コクピット55 

高知県南国市田村乙2086-5

 TEL088-863-5504

 

 

 

 

 

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