2026年4月27日
ブースト計取り付け
ジムニー(JB64W)にブースト計を取り付けます。
ターボ車だったらあれば安心のブースト計、ターボ系統のコンディション確認やチューニング時のセッティングツールにも活用頂けますね。
ただ計器類は精度も大事なので信頼出来る製品の取り付けがベター。
今回使用するのは当店でも一番使用率が高いメーカー「日本精機」の、『Défi RacerGauge N2+ REDモデル』です。
RacerGaugeは単独動作モデルなので、ADVANCEシリーズの様に専用のユニットを介する必要がなく、メーターを1個だけ追加するなら配線がゴチャゴチャせず、スマートに取り付け出来るのが魅力です。
見た目・視認性に加えて日本精機ならではの高い精度も選択理由の一つですね。
そんな高精度メーターを取り付ける為にエンジンルーム側と室内側、それぞれ作業していきます。
まずはエンジンルーム側ですが、メーターを動作させる為の付属のソレノイドバルブを設置、負圧を利用する為、エンジン側の負圧ホースをカットしてソレノイドバルブを割り込ませます。
あとはエンジンルーム側から室内に配線を引き込んだら、エンジンルーム内の作業は終了。
室内側はメーターを動作させる為の配線作業を行い、メーター追加位置まで配線を取り回します。
今回は視認性の良いAピラーにメーターを設置します。
専用メーターパネルの『monster SPORT ピラーメーターフード』を、Aピラー穴開け加工取付しましてメーターを設置。
なので、各種電源線とソレノイドバルブからメーターへの配線全てを、穴を開けたピラーパネル裏まで通します。
全ての配線を接続したら余った配線を綺麗に収めて、メーター取付完了です。
運転席から見るとこんな感じです。
邪魔にもならないですし、見易い位置ですね。
通電するとこんな感じに光ります。
日中でも日差しに負けることなく、ハッキリと読み取れるので、視認性も抜群です。
Défiのハイレスポンスなブースト計で、スロットルに対してリニアに動きますので、動作も精度もバッチリです。
あとは良い様に御活用下さいませ。
ブーストアップ時のセッティング等に使用する際は、オーバーシュートにお気を付け下さい。
あ、あとセッティングに夢中になり過ぎてオービスが光ったりすることの無い様にも御注意下さいねw
という事で、安心と信頼の高精度メーター、日本精機Défiのブースト計取り付けでした。
御利用有り難う御座いました。
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