2025年12月18日
ストラットバー取り付け
シビックTYPE-R(FL5)にフロントストラットバーを取り付けます。
こういったタイプ(ピュアスポーツ)のお車なので、純正で装備されていそうな感じもしますが、意外にも標準装備ではない様です。
作業前のエンジンルームはこんな感じです。
純正状態でそこそこパツパツのエンジンルームですが、ここにストラットバーを追加します。
御注文頂いたストラットバーは『CUSCO ストラットバーType OS』です。
ブラケットは至ってスタンダードな感じに見えますが、養生が巻かれているセンターバーの‶曲げ”が独特の形状です。
剛性アップには曲げが少ないバーの方が良いと思いますが、各パーツを避けながら左右にバーを渡すとなると、こんな形状になったんでしょう。
とはいえ信頼と実績のCUSCOなので、効果は色んな車種で実証されてますし折り紙つきですね。
という事で剛性アップといえばまずはコレというイメージのストラットバーを早速取り付けます。
まずはブラケットを取り付けて最後にセンターバーを取り付けると作業は完了。
アッパーマウントのナットが丸見えなので、かなり作業し易いパターンですね。
取り付けるとこんな具合になりました。
曲げはエンジンとのクリアランスを確保する為の仕様の様ですね。
バーがストレートだと、エンジンの揺れで干渉してしまうので、それを防ぐ為の‶逃げ”加工ですね。
取り付け後はセンターバーの養生を剥がして、バーを軽く磨いてフィニッシュです。
機能的には剛性アップパーツですが、ブルーメタリックのブラケットとポリッシュのバーがエンジンルームのドレスアップにもなりますね。
ボルトオンの簡単装着パーツですが、ストラットバーを装着すると操舵感覚が変化するので、剛性アップされた事がすぐ体感出来ると思います。
走行中のアライメント変化を抑制し、ステアリングレスポンスも向上致しますし、それでいて値段の割には効果が高いパーツです。
クローズドコースに持ち込まなくても、ストリートで十分に効果を発揮致しますので、いつものメイン道路で是非御体感下さいね。
御利用有り難う御座いました。
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