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剥き出しエアーフィルターのメンテナンス

2025年1月13日

エアーフィルター交換

剥き出しエアーフィルターは吸気BOXに覆われてるタイプと比べ、汚れたり詰まったりするのが早まります。

乾式フィルターは外してエアーブロー清掃する事も可能ですが、半永久的とはいかずいつかは交換しなければいけません。

 

そんな訳でコチラのBLITZ SUSPOWER CORE TYPE LMの、フィルターを交換します。

まだブルーの部分も見受けられますが、所々には埃などの汚れが目立っています。

 

 

コチラの製品はフィルターケースは再使用して、ブルーのフィルター部分のみ交換するという、ボトル詰め替えの様なイメージでフィルター交換が可能です。

丸ごと交換するよりはリーズナブルですね。

 

そんな訳で詰め替え用のフィルターを用意し、

 

 

ケースを分解清掃して新しいフィルターをセットします。

 

 

鮮やかなブルーのフィルターになりました。

後は車体に戻したらOKです。

 

吸気性能はこれで回復ですね。

エアーブローでは取れない汚れもあるので、それなりに汚れが進行したら新品交換が無難ですよ。

 

 

外した汚れたフィルターを広げてみると、エアーブローでは取り切れない汚れがフィルターに残り、全体的に黒ずんでいます。

適量のフレッシュエアーがエンジンに供給されないと良い混合気は作れないので、体感的には問題無さそうでも、今回の様に汚れが進んだフィルターは交換すべきですね。

 

汚れて吸気量が減ると燃焼効率低下で、関連部品への負荷も高まります。

結果、部品交換サイクルが短くなる訳ですね。

 

そういった事も含めて交換が軽視されがちなエアーフィルターは、主に点火パーツ保護の意味でも定期交換を推奨しています。

 

 

多くの部品を長く使用する為には、各消耗品を定期交換する以外に無いですよね。

エアーフィルターに限った事ではないですが、メンテナンスは全ての部品において定期交換が基本です。

 

交換時期かどうか不安な場合は御相談下さいね。

 

 

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コクピットさつま貝塚

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