2024年7月27日
デミオ(DE型)のタイヤとバッテリーの交換です。
7月下旬ともなると酷暑日が多く、車にも相当厳しい状況が続いています。
タイヤは劣化してヒビが入った状態だと、最終的にはバーストします。
特に夏はアスファルト路面温度が非常に高く、劣化したタイヤが過熱される事でもバーストし易くなっていますよ。
バッテリーに関しては言わずもがなですが、劣化したバッテリーでは酷暑に耐えきれず夏バテ、つまりはバッテリー上がりが起き易いです。
理由としては温度が高いとバッテリーの自己放電や劣化が進む傾向にあるからなんです。
追い打ちでエアコンも使用する時期ですので、単純にバッテリーの電力使用量が増加し、バッテリー負荷が高まります。
そんな訳で夏のトラブル予防メンテナンスを開始です。
まずはタイヤ交換です。
使用中のタイヤは使用歴が長めで、細かいヒビが無数に入っています。
空気を入れてもヒビが広がりますし、逆に空気が少ないと加熱されて内圧が無駄に上昇して、どちらにしろバーストへ一歩近付きます。
普段あまり乗らないしタイヤ銘柄に拘りが無く、なるべく低コストが希望という事で、今回はSEIBERLINGに交換です。
機能はさておき、これでゴムは新しくなるのでヒビ割れから解放されて、夏の走行でもより安心ですね。
次にバッテリーです。
車検時に交換したバッテリーでしょうか・・・
MAZDA純正バッテリーが搭載されています。
日付を見る限りでは約5年使用している様です。
現状問題ないとはいえ、交換推奨時期は大幅に超過していますので、安心する為にも交換必須です。
バッテリーに関してもそこまでハイスペックな物は必要ない様ですので、スペック的には標準クラスのECOLONG SAVEに交換します。
標準クラスとはいえ充電制御のエコシステムに対応したバッテリーですので、MAZDAバッテリー同様に安心してお使い頂けます。
とはいえ安心の為にも3年毎の交換がオススメです。
5年使用は中々交換時期を引っ張った感じでヒヤヒヤしますww
とまぁそんな状況ではありましたが、何とかトラブルが発生する前にタイヤもバッテリーも交換出来て、事なきを得ました。
一歩遅ければレッカーサービスが必要になりそうではありましたww
夏のメンテナンス、タイヤ・バッテリー・LLCの交換やエアコン添加剤等、パーツメーカーがお盆休みに入ると対応出来なくなりますので、メンテナンス実施がまだの方はお早めに御予約下さい。
メンテナンスはコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。


