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エアーバイパスバルブ、通称“ブローオフバルブ”の取り付け

2024年7月26日

スイフトスポーツ(ZC33S)にブローオフバルブを取り付けます。

使用するのは車種別専用品のZC33Sスイフトスポーツ専用設計、『TRUST  GREDDY BLOW OFF VALVE FV2』です。

 

低加給圧からクイックレスポンスを可能にした、独自のフローティングバルブ構造が最大の特徴です。

 

 

そんなハイクオリティのブローオフバルブを早く取り付けたい気持ちを抑えつつ、まずは純正のバルブを外します。

純正のバルブを外したら、まずはゴムホースをアルミパイプに交換します。

 

純正とはバルブ位置が変わり、元々このゴムホースが付いてた位置にバルブが付きます。

取り付け位置変更により純正よりも大型のバルブが装着可能になり、パイプの金属化による加給圧によるパイプ潰れも防げますね。

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

後は作動用のバキュームホースを取り回して完成です。

スイフトスポーツ用はプリロード調整機能レスなので、ポン付けで取り付け完了となります。

 

レーシング(空吹かし)程度ではイマイチピンと来ませんが、実際に走行してみると体感出来ると思います。

 

こういったパーツは付けるとアクセルを踏み抜きたくなりますがオーナー様、くれぐれも安全運転で御願い致しますよww

 

 

縁の下の力持ち的な部品で普段は見えないが、しっかりとサポートはしているといった、ブローオフバルブ等のサポート系パーツは、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

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