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一度バッテリーが上がってしまったのでバッテリーとオルタネータを新品に交換します

2024年7月28日

バモス(HM1)のバッテリー&オルタネータ交換です。

一度バッテリー上がりになってしまい、エンジンが掛からなくなってしまったという事でお電話を頂きました。

ディーラー様で点検してもらうと、「バッテリーもですが、オルタネータも交換した方がいい」という説明を受けた様です。

当方は電話での御対応ですので、現状オルタネータがどういう状況なのかは判断出来ておりません。

 

ただ交換するにしろ、ディーラーと作業日程が合わないのか、はたまた値段が高いのかは分かりませんが、その場ではバッテリーチャージのみ行い、帰宅された様です。

 

そのままではまずいので、交換しなければいけないのですが、オーナー様は「どこに相談すれば?」という感じに陥っていた様です。

そこで偶々当STAFF日記のバモスのオルタネータ交換記事を御覧になられ、冒頭のお電話対応となりました。

 

お話を伺うと急ピッチで仕上げないと、遠出する予定が決まっているとの事です。

ですので、当方ではお車の点検はしておりませんが、車両情報を頂きまして部品を手配し、期日に間に合う様に修理作業をさせて頂きます。

 

まず御入庫頂いた際に、交換するので必要ない気もしますが、念の為にオルタネータ点検を実施。

結果的には発電はしっかりされていたので不具合は無かったですが、ディーラー様の見解では「14万kmOVERだし、いつ壊れてもおかしくない」という事で、交換が必要と伝えられらた様に思います。

※オルタネータは矢印の部品です

 

 

状況は分かったのでちゃちゃっと進めていきます。

まずはバッテリーを取り外し、電力を遮断します。

そのまま補機ベルトとオルタネータを外します。

 

という事で・・・

はい、外れました。

 

 

後は外した順と逆の順番に手配した部品を組み付けていくだけです。

用意したのは新品補機ベルト・新品バッテリー・リビルトオルタネータです。

 

オーナー様の御希望でオルタネータはリビルト品を採用しました。

リビルト品を取り扱わない、品質に拘って純正新品に拘るお店も御座いますので、リビルトをご所望の方は当店に御相談下さいw

 

リビルトは所謂オーバーホール品なので、純正新品程の品質は確保出来ないですが、消耗部品は交換済みな上に純正新品と比べると圧倒的安価です。

安価とはいえ低品質って訳ではなく、ちゃんと保証期間も付いてますよ。

※今回のリビルトオルタネータは2年保証付き

 

 

説明が長くなったのでここからは一気にいきますw

 

まずはリビルトオルタネータと補機ベルトを取り付けます。

オルタネータだけピッカピカで違和感ありですねw

 

 

ベルトの張り具合を調整したら、ベルトカバー等の細かい部品を元通り組み付けて、エンジン側の作業完了。

※画像はまだカバー類を戻す前です

 

 

最後に外したままのバッテリーを新品に交換して動作チェックです。

 

 

問題なく正常に動作しているのでこれにて修理完了です。

これでバッテリー関係は安心ですね。

 

因みにこちらのお車・・・

岐阜ナンバー車でした。

 

そりゃ、修理を急がなくてはって感じですね・・・

 

 

 

今回の様な突発的な修理作業も、当店で対応可能な場合に限り、車両点検なしで部品を手配して交換する事も可能です。

※部品の手配には車両情報が必要です

 

オルタネータ交換やイグニッションコイル交換等、修理や車検の事でもコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

TEL:072-432-1818

 

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