2024年6月21日
ジムニー(JB64W)に純正スペアタイヤを取り付けます。
作業内容的に「は?」って思われる方が非常に多そうな気がしますねw
ですが、ジムニーあるあるでバンパーを交換してナンバーを移動してると、純正位置にスペアタイヤが取り付け出来なくなるので、スペアタイヤ取り付け位置をオフセットさせる事が必須になります。
という事で、『Showa GARAGE スペアタイヤ移動ブラケット』を使用して、純正風にスペアタイヤを背面取り付けします。
現状はナンバー移動まで行ってる状態で、バンパーを社外品に変更している為、スペアタイヤが取り付け出来ません。
背面にタイヤが無いだけでスッキリし過ぎて何だか寂しい印象です。
ですが先程のブラケットを使い、純正のスペアタイヤブラケットとドッキングすれば、バンパーもナンバーも躱して継続検査が可能な状態でスペアタイヤが搭載出来ます。
バックドアのスペアタイヤ部分のプレスラインを見ると、やや右上にスペアタイヤが移動しているのが分かりますね。
ジムニーには背面タイヤが付いてる方がやっぱり似合ってると思います。
【スペアタイヤレス】
【スペアタイヤあり】
社外バンパーとナンバープレートの位置関係でスペアタイヤ装着を諦めていた皆様、こんな便利なブラケットがありますよ。
やっぱりスペアタイヤがあった方が何かと安心という方には特にオススメです。
という事で今回の作業はカスタムって感じではないですが、スペアタイヤという純正機能の復帰作業でした。
サスペンション等の機能パーツからブラケット類等の小物パーツまで、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

