2024年6月15日
BMW X3のタイヤ交換です。
BMW等の欧州車で純正採用されてる事も多いランフラットタイヤが装着されていました。
ランフラットタイヤではないタイヤの組み付けも可能ですが、ランフラットタイヤが装着されているお車はスペアタイヤ非搭載で、パンク時に非常に困るのでランフラットタイヤで交換致します。
用意したタイヤはコチラです。
見慣れないラベルですが、ALENZA 001です。
ALENZAと言えば茶色のラベルが標準のイメージですが、こちらはALENZA 001‶RFT”でランフラットタイヤです。
そしてラベル内にかなり小さく表記されてるので非常に分かり辛いですが、BMW承認タイヤです。
元々履いていたタイヤもBMW承認タイヤ(☆スターマーク入り)でしたので、交換にあたり同じくBMW承認タイヤを御用意させて頂きました。
因みにこちらは外したタイヤですが、この様にタイヤの横に承認マークが入ってます。
承認マークは自動車メーカーのお墨付きともいえるので、純正品という安心感が大きいですね。
勿論用意したタイヤの方にも承認マークが入っています。
メーカー承認タイヤは1種類だけでは御座いませんので、必ずしももともと付いてたタイヤと同じでなければならないという決まりはなく、今回の様にタイヤメーカーが変更になっても問題ありません。
更に言うと、純正タイヤ以上に何かしら求める性能があれば、メーカー承認タイヤでなくても大丈夫です。
そうこうしている間にタイヤ交換完了です。
タイヤ交換後、空気圧のリセット作業を行ったら全ての作業が完了です。
オーナー様、この度はお買い上げ有り難う御座います。
タイヤローテーションや空気圧補充といったタイヤメンテナンスもお任せくださいね。
当店でもランフラットタイヤの交換及び取り扱いが可能です。
コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

