2024年6月4日
スイフトスポーツ(ZC33S)のカスタム作業です。
カスタムのメイン作業はローダウンスプリングでのローダウンです。
という事でまずはコチラから作業スタートします。
『SWK ローダウンスポーツスプリングセット・ローダウンバンプラバー・キャンバー偏心ボルト』の取り付けです。
まずはサクサクっとフロントを分解して、スプリングを交換します。
シルバーの方がSWKのスプリングですが、ローダウンなのに純正より若干長いスプリングで、巻き数は多くなってます。
スプリングに気を取られて忘れそうなので、スプリングをショックアブソーバーに組む前に、バンプラバーを白い物から黒い物に入れ替えておきます。
これでローダウンでのストロークを確保出来ます。
後は分解した逆の順に全て組み込んで、車体にセットする際にキャンバー偏心ボルトをナックル部にセットすればフロントは完成。
リヤはバンプラバーとかキャンバー偏心ボルトの様なオプションはないので、スプリングを交換したら完成です。
リヤもフロントと同様にスプリング長が長く巻き数増加仕様です。
最後に1G締め直しを前後施工してスプリング交換は終了です。
スプリングの次は?
扁平タイヤでも空気圧低下を分かり易く出来るTPMSの取り付けです。
ランプだけではなく、モニター付きの『WEDS GEAR TPMS MR LITE』を使用します。
ただ純正ホイールではなく、アフター品のホイールに組み込みます。
つまり、ホイール交換も行うという事ですね。
ローダウンとホイール交換で雰囲気は一気にカスタム感がマシマシになりそうな予感です。
そんなカスタムに用意したホイールは、『ENKEI PerformanceLine PF09』です。
軽量且つスポーツホイールに必要な強度を確保した、ENKEIの9スポークデザインホイール。
信頼と実績は純正ホイールも手掛けるENKEIなので折り紙つきですね。
そんな機能美溢れるホイールに、TPMSをセットします。
規定トルクでカチッと装着すればホイール側の準備はOKです。
TPMSとは関係ないですがスポーツホイールと言わんばかりの、タイヤのリムズレを防止するアンチスリップ加工のローレットのアピールが・・・
街乗りからサーキット走行までオールマイティにガンガン使い倒せそうですね。
今回はインチアップしないので、新車付けのタイヤをそのまま活用します。
ですので、純正ホイールから外したタイヤをENKEI PF09にセットします。
そうして、お車に取り付けたら外側の作業は完了。
後は仕込んだTPMSを活用する為に、室内にモニターを設置し、電源配線作業を施工すればOKです。
見易い位置にセットすれば視認もし易いですね。
作業はこれで終了です。
ビフォーアフターは御覧の様になりました。
※当店入庫前で既にフルエアロ&アイライン・大型リヤスポイラーまでカスタムが進んでました。
【カスタム前】
【カスタム後】
程よいローダウンでダウン量は良い感じです。
ホイールは純正ホイールも悪くはないですが、スポーツホイールに変更した事でエアロパーツと相まって一気にスポーティになりました。
やはりトータルバランスは大事ですね。
コンセプトを決めてスポーツならスポーツという感じのパーツで固めると、今回の様に一気に纏まり感が出ます。
久しぶりのSWK製ローダウンスプリングの御紹介でしたが、純正のモンロー製ショックアブソーバーとの相性を考えて開発された製品なので、スプリングメーカーで悩んでるならSWKはかなりオススメです。
ZC33SスイフトスポーツにSWKローダウンスポーツスプリングは、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

