2024年6月2日
サクシード(NCP160V)のストラットタワーバー取り付けです。
部品点数の少ないストラット式サスペンションなので、ブレーキングやコーナリング時はストラットタワー(モノコックボディ部)が、目視は出来ないですがそこそこ撓んでしまいます。
そうなるとタイヤのグリップを使い切れなかったり、ステアリングの切り遅れが発生したりすることも考えられます。
そんな症状の低減策としまして、車種次第では純正採用されている事もあるストラットタワーバーを後付けします。
色んなメーカーが数多くの車種用に販売されてますが、今回採用しましたのは『tanabe SUSTEC STRUT TOWER BAR』です。
目的は補強ですがレッドのメインバーがドレスアップにも一役買います。
ストラットタワーバーを付ける前はなんて事のない見慣れたエンジンルームですが・・・
取り付け後はカスタム感が出ました。
そしてメインバーのロゴ印刷部が前を向くというのは珍しいと思ってしまいましたww
これでストラットタワーバーの取り付けは完成です。
これで今回は終わりかと思いましたが、別部品も入荷しましたのでついでに付けてしまいます。
追加作業は『MJ-JAPAN アイライン(塗装済み)』です。
追加と言ってもあっという間ですがw
まずはヘッドライトに仮合わせして、位置が分かったら両面テープで固定です。
ヘッドライトの貼り付け部のみを脱脂して貼るだけなので、位置出しが出来てれば簡単ですね。
という事でこちらの作業も完成です。
後付けボディ剛性アップパーツやドレスアップアイテムは、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

