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先日と同作業、スプリング全長が純正より長いローダウンスプリングの取り付け

2024年6月6日

スイフトスポーツ(ZC33S)のローダウンスプリング取り付け作業です。

外観はアイラインが追加されてる程度ですが、機能美パーツが色々とDIYで取り付けられているスイフトスポーツです。

 

 

Défi ADVANCE A1のブースト計がAピラーに加工取り付けされてたり・・・(加給圧の可視化追加メーター)

※多分MONSTER SPORTのパネルかな?

 

 

CUSCO STRUT BAR Type OSが付いてたり・・・(ボディ剛性アップパーツ)

 

 

PIVOT  POWER DRIVEが取り付けられていたり・・・(カプラーオンのサブコン)

 

 

ROSSO MODELLO COLBASSO Ti-Cが装着されていました。(マフラー)

 

 

ポイントを押さえたカスタム兼チューンナップが施されてますね。

今回はそんな個性的なスイフトスポーツの足廻り作業のお手伝いです。

フロントの足廻りはスプリングコンプレッサーというSST(特殊工具)が必要なので、中々DIYでの作業は厳しいですね。

 

という事で、スイフトスポーツに定番の『SWK ローダウンスポーツスプリング・ローダウンバンプラバー・キャンバー偏心ボルト』を取り付けさせて頂きます。

当店ではもうお馴染みの3点セットですw

 

 

まずはフロントのサスをゴソッと外します。

 

 

 

そしてスプリングを外し、バンプラバーの交換です。

黒い方がSWK製で、純正よりもかなり短いです。

 

 

バンプラバー交換の後はスプリングをローダウンなのに長いSWKのスプリングに交換して・・・

 

 

車に取り付けたらOK。

この時にキャンバー偏心ボルトをナックル部にセットします。

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

後はリヤですね。

リヤはトーションビームサスペンションなので、スプリング交換は簡単です。

 

 

ですがリヤも純正より長いスプリングなので、純正スプリングを外す時よりも多くスペースを確保しないと、SWKのスプリングは入りませんw

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

純正より長く、巻き数も増やしたのは純正のモンロー製ショックアブソーバーとの相性によるものだと思います。

 

さて、前後のスプリング交換も終わったので、最後に前後の1G締め直しをしてから着地させて、少し車を動かして軽く馴染ませます。

 

すると車高はいつも通りの感じで、いい具合のローダウンになりました。

 

【作業前】

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

【作業後】

 

 

ショックアブソーバーの十分なストロークを確保しつつ、ローダウンによるビジュアル面のカスタムにも成功です。

ローダウンのやり過ぎはコントロールアームの可動限界が心配ですが、このくらいのローダウンなら不自由なく走行可能ですね。

 

スイフトスポーツのローダウンスプリングと言えば“SWK”、というか車高調を除き、ローダウンスプリングだけで言うと当店のスイフトスポーツユーザー様のスプリングは、皆SWKの様な気がします。

 

ZC33SスイフトスポーツにSWKローダウンスポーツスプリング3点セットなら、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

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