2026年8月10日
エアコンフィルター交換
エスクァイア(80系)のエアコンフィルター交換を御紹介致します。
本日の御来店目的は「エンジンオイル交換」でしたので、まずは本題のエンジンオイル交換から作業を進めさせて頂きました。
まずエンジンオイルを抜き取って、その間にタイヤの空気圧や劣化状態もチェックし、オイルが抜け切ったところで新品エンジンオイルを注入。
今回はオイルフィルターも交換させて頂いてますので、約4ℓ程エンジンに注いでから一度エンジンを始動。
少ししたらエンジンを停止して、レベルゲージ(黄色い部品)で油量が適正かどうかを確認します。
ノア・ヴォクシー・エスクァイアは人気車種でオイル交換台数も多いので、確認するまでもない(感覚が慣れてる)ですが、念の為に確認しておくと問題なくピッタリ上限まで入ってました。
という事でオイル交換作業はこれでOKですね。
その後簡単な点検をすると、大体の項目はまだもう少し先延ばしでもいい感じでしたが、エアコンフィルターは2年前に交換されたきり無交換でしたので、エアコンフィルターは交換が必要な感じです。
そんな交換を忘れられていたエアコンフィルターがコチラ。
やはり2年間の使用で細かいゴミは結構詰まっていました。
エアコンの部品なので、快適に乗れるかどうかという事で必ずしも交換しないと走行不能になる訳ではないですが、これだけ暑いとエアコンの使用はマストですよね。
という事で新品フィルターに交換します。
使用するのは『PIAA Comfort Premium』です。
ただゴミを防ぐだけではなく、脱臭効果と防カビ+抗菌機能やアレル物質抑制機能も備わったプレミアム品です。
ただゴミの侵入防止機能だけを備えた除塵タイプと呼ばれるエアコンフィルターもありますが、抗菌や消臭機能が無いので、カビが繁殖し易かったり臭いが気になったりし易くなりがちなんです。
なので、当店では活性炭等を採用した抗菌・脱臭タイプのエアコンフィルターを使用させて頂いております。
さて新品のエアコンフィルターはこんな感じで、当たり前ですが細かいゴミは一切ないクリーンな製品です。
元々の汚れたエアコンフィルターと比べると、交換した方が良いという事は一目瞭然ですよね。
という感じで、新品のエアコンフィルターを車内に戻したらエアコンフィルターは完了です。
交換推奨時期は年に1回ですので、かなり過ぎてしまってましたが、これでエアコンフィルターは快適な状態になりました。
これでエアコン稼働時期も快適になるのではないでしょうか。
今みたいに猛暑・酷暑と言われる「夏」や、暖房を必要とする「冬」は特に重要なメンテナンスですね。
御利用有り難う御座いました。
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