2026年8月9日
タイヤ交換
スイフトスポーツ(ZC33S)のタイヤ交換です。
早速お車からタイヤを取り外しましたので、交換する事は決まっているのですが改めてタイヤを観察します。
摩耗状況は酷くはなく、まだ全然走行可能な感じですね。
ゴム素材の激しい劣化も見受けられず、ひび割れもほぼ無いと言っていいでしょう。
じゃあなんで交換するの?
という声が聞こえてきそうなので簡単にお伝えすると、BRIDGESTONEは9月にタイヤ価格改定を発表しておりまして、その前に交換を済ませたいというのがまず一点。
もう一点ありまして、コチラが交換理由の本題になりますが、パンク修理していらっしゃいますが、タイヤに関心のある方ならすぐ察すると思われますが、“パンク修理の場所が良くない”という点です。
タイヤの角部分のパンク修理は実は結構微妙な位置でして、修理箇所をトレッド面と判断するか、サイド部分と判断するか難しいところですが、仮に修理で事なきを得たとしても、走行中に負担が掛かり易い部分なので、パンクが再発してしまう可能性も御座います。
刺さってた異物次第ではタイヤ内面のサイド部分を突いたりする事もあり、パンク修理をしても精神衛生上あまり安心は出来ないと思います。
とまぁそんな状況ですので、運悪くタイヤの角でパンクしてしまったという事を機に、価格改定前に対処しようという感じです。
という事で4本全数交換致します。
交換に使用するタイヤはコチラ、『POTENZA Adrenalin RE005』です。
大人気のカジュアルスポーツPOTENZAで、色んな車種にお取り付けさせて頂いてますね。
取り付けた方々からは「しなやかでハンドリングが良い」、「確かなグリップ力を体感」、「意外と走行時のタイヤノイズは気にならない」等、非常に高い評価を得ています。
フィーリングの感じ方は当然ながら人によって意見が分かれる部分も御座いますので、参考程度に留めて頂けたらとは思いますが、概ね好評では御座います。
そんなタイヤをRAYSのスポーツホイール『glam LIGHTS 57NR』に組み直して、お車へ装着するとタイヤ取り付けまで一旦完成。
スポーツカーにスポーツホイール&スポーツタイヤの組み合わせ、そりゃ似合わない訳がないですよねw
性能には関係ないかもしれませんが、POTENZAのロゴが入っただけでサイドからの見た目が進化した気がします。
やっぱりスポーツホイール装着車はコンフォート系タイヤよりもスポーツ系タイヤを合わせてる方が、「お?分かってるね~」(何処からの上から目線?w)と思われ易いですし、何よりホイールのキャラクター性(特徴)にピッタリです。
これで完成と言いたいところですが、このお車にはBRIDGESTONEのTPMS『B-11 TYPE-C』を装着済みなので、タイヤ交換後のセンサー再設定を行います。
そこまで行うと今回のタイヤ交換は完了です。
これで不安が残るタイヤの角のパンク修理状態からようやく解放です。
大人気のタイヤの性能をこれから存分にご堪能下さいね。
御利用有り難う御座いました。
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