2026年6月29日
サスペンション交換
スイフトスポーツ(ZC33S)の車高調がヤレてきましたので、新品サスペンションキットに交換してリフレッシュします。
現状が車高調なので今回も車高調・・・
ではなく、今回は純正形状のショックアブソーバー&スプリングのキットに変更です。
ただ純正品を使用する訳ではなく、ローダウンのスプリングとローダウンを見据えたショートストロークショックアブソーバーを使用します。
それがコチラの『KYB Lowfer Sports PLUS』です。
L-KIT品番で注文すると、おまけ程度の追加料金で専用のローダウンスプリングが付いてくるので、価格を抑えたい時には重宝しますね。
そして車高調からの交換で、純正形状ショックアブソーバーを装着する為のサポートパーツが一部足らないので、これを機に流用可能なパーツも含めて全て純正新品のサポートパーツ一式を手配しました。
う~ん、パーツがいっぱいですねw
あとはこの大量のバラバラのパーツを、フロントはショックアブソーバーとスプリングを組み立てて、車体にポン付け出来る様にしてから車高調の取り外しをスタート。
そしてそのままの流れで純正形状ショックアブソーバーの装着も行いまして、サスペンションはこの様になりました。
取り外した車高調は前後ともダストブーツが千切れていて、年季が入っているのがよく分かります。
さらに分解してみるとバンプラバーが砕けていた箇所もありました。
車高調はとっくに限界を迎えていた様です。
そこから純正形状ショックアブソーバーになった事で、スプリングやショックアブソーバーの形状が大きく変わりました。
というかどちらも純正形状に戻ったという方が正しいですねw
そして全て新品という事で、鮮やかなイエローボディが眩しいです。
取り付けたショックアブソーバーはリヤに減衰力調整ダイヤルが付いてます。
好みで14段階の調整が可能となっていますが、まずはメーカー推奨値でセット致しました。
【FRONT】
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【REAR】
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取り付けは当店では当たり前に行っている1G締め付けにて装着しまして、車高はこんな感じに仕上がりました。
元々が車高調装着車ですので、KYBのローダウンスプリングではやはり元よりは少し車高が上がりました。
それでも純正よりはローダウンスタイルですし、車高調装着時と比べるとアレですが腰高感はあまり感じませんよね。
何よりしっかりと減衰力を発揮してくれる健康なショックアブソーバーになった事が今回は最重要項目なので、リフレッシュとしては大成功。
そして車高調装着車だったので交換後に車高が上がるのは作業前から分かっていましたし、車高が上がった事に関しては何の問題もありません。
【車高調】
【純正形状ローダウンショックアブソーバーキット』
という事でローダウンスタイルでのサスペンションリフレッシュが完了です。
とは言ってもまだパーツ交換を施しただけですので、完全終了は慣らし走行後の減衰力調整&アライメント調整完了時となりますね。
御利用有り難う御座いました。
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