2026年6月14日
タイヤ交換
カローラツーリングのタイヤ交換です。
タイヤ溝が少なくなってるのも交換理由としてありますが、タイヤトレッドがボロボロという事が交換の大きな理由です。
で、そのタイヤがコチラです。
残り溝もスリップサインまで“あと少し”という状態ですが、タイヤトレッドの一部(特にOUT SIDE側)がブロック飛びと呼ばれるトレッド剥がれが起きています。
今回はまだ剝がれているゴムの厚みは薄かったので事なきを得ていましたが、酷い場合はかなり厚めのゴムが剥がれます。
この現象の原因の大部分はゴムそのものの経年劣化による事が大半ですので、溝が残ってても安全性確保の為には定期交換推奨となります。
最悪の場合この症状が原因で、バースト(タイヤ破裂)も起こりますので、ブロック飛びを甘く見てはいけませんよ。
さて、そんな危険と隣り合わせという様な状況のタイヤを交換する為に選んだタイヤは、REGNO GR-XⅢです。
BRIDGESTONEの汎用市販タイヤでは最高性能のコンフォートタイヤで、総合性能が非常に高くて安心感の高いタイヤですね。
実は新車納車早々にパンクし、パンク修理出来ない状況だったのでタイヤ交換は早くも2回目となるお車です。
パンクしたタイヤ以外は、まだ新車だったのでまだまだ十分使用可能だった為、純正相当品のECOPIA NH200を左右分で2本交換していました。
2本だけREGNOになっても前後で性能がチグハグになるので、2本交換時は交換しない方のタイヤに合わせてタイヤを選択という感じです。
オーナー様は前車にもREGNOシリーズのタイヤを御使用なさっていましたが、その理由は単純明快で「足元(タイヤ)だけは安全の為にちゃんと(しっかりした物に)しときたい」との事です。
仰ってる事はご尤もなド正論で、路面に接しているのはタイヤだけですし、走るも曲がるも止まるもタイヤの性能の恩恵は計り知れません。
今回は高性能なタイヤですが、逆に性能が低いタイヤだと、走らない(グリップ力不足)・曲がらない(タイヤ剛性&グリップ力不足)・止まらない(グリップ力不足によるブレーキロック)、という事が起き易くなります。
なのでタイヤ以外のパーツにコストを掛けてパフォーマンスアップするよりも、タイヤを高性能化する方が遥かに効果的で手っ取り早いんです。
そんな訳でタイヤ交換というメンテナンス時に、新車装着時よりもハイパフォーマンスのタイヤ『REGNO GR-XⅢ』へ交換させて頂きました。
これで以前よりも急制動時の制動距離も短縮、グリップ力UPでホイールスピンも起き難い、高剛性化でステアリングの応答性もUP、という満足度の高いお車になりましたね。
タイヤ以外のパーツでこの性能を得ようと思ったら、何人の諭吉さん紙幣が懐から旅立つのか・・・
考えたくもないですねww
御利用有り難う御座いました。
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