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N-BOX マフラー交換

2026年5月9日

マフラー交換

N-BOXカスタム(JF3)のマフラー交換を御紹介致します。

オーナー様のオーダーは「存在感のある左右4本出しマフラーにしたい。でも煩いのは困る」という感じでした。

という事で音量をセーブ出来そうなマフラーを物色開始。

 

そしてオーナー様の目に留まったマフラーが『FUJITSUBO Legalis K typeⅡ』です。

テールエンドがオーバルスラッシュテール×4で、リヤピース部のみ交換するマフラーです。

 

N-BOXのマフラーは近年増加中の構造で、フロントから1本モノ・・・

なので当然“リヤピース”なんて箇所は存在しませんw

交換方法は輸入車に多い方式で、純正マフラー切断によるニコイチ方式です。

 

フランジ接続のボルトオン方式より難易度は上がりますが、半分以上は純正のマフラーを活用出来るので、今回のオーダーの様に音量増加をなるべく抑えたい場合には重宝するマフラーです。

 

 

そんな訳で音量は純正と大きく変わらずほんの少し大きくなる程度でありながら、見た目は一気に存在感のあるテールビューを実現出来るマフラーを、早速取り付けます。

 

その前にノーマルの状態がコチラです。

非常にスマートにマフラーが収められており、覗き込まないとマフラーは見えない状態です。

 

 

 

下から覗くとバンパーの少し奥がマフラーの最後端という事が確認出来ます。

出口も地面に向かっており、バンパー下端辺りでパイプカットされてるので、そりゃまぁ一見マフラーは視認出来ないですねw

 

 

 

そんな感じで隠す事に徹底された様な純正マフラーを大胆にカット!

後戻りは出来ないので、何度も位置確認をしてから慎重かつ大胆に切断しました。

 

そして不要になった部分はたったこれだけの長さです。

7割程度は純正マフラーのままという感じですね。

 

 

切断面のバリを処理し、付属のブラケットやマフラーハンガー等を追加で車両に取り付け、4本出しマフラーが取り付け出来る様に準備します。

その後パイプジョイントパーツで純正と社外マフラーをニコイチにします。

 

 

 

そして一先ず仮付けが終了。

仮付け段階ですが、純正と比にならないくらいの存在感を発揮する見た目に既になってますよねw

 

あとは左右と上下のバランス調整を納得がいくまで行って、位置が決まったらパイプジョイントパーツを締め込んで作業終了です。

 

 

そしてリフトを降ろして1G状態でテール位置を再度チェックです。

問題なくバッチリですね。

 

排気漏れチェックも完了し、最後に音量もチェック。

狙い通りのジェントルサウンドでオーナー様の想定内に仕上がりました。

純正マフラーよりは極僅かに音量UPしていますが、全く気にならないレベルですね。

 

 

 

音量は純正プラスαに留まってますが、見た目は一気にカスタム感マシマシですね。

今回の交換目的にピッタリです。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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