2026年4月18日
インテークキット取り付け
ジムニー(JB64W)の吸気パーツをスポーツタイプに変更します。
エアフィルターは剥き出しタイプ、インテークパイプはアルミ製に変更です。
エンジンルームの見た目は一気に変化しそうですね。
仕様変更の為に用意したパーツがコチラ、『HKS RACING SUCTION』です。
JB64Wジムニーにはオイルキャッチタンクもセットになってる様ですね。
では早速取り付け開始です。
まずは不要になる純正のパーツ一式を取り外します。
エンジン真上の吸気BOXが撤去されて一気にスッキリとしたエンジンルームになりました。
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後は用意したパーツを組み付けていくだけです。
純正とレイアウトは別物になりますし、オイルキャッチタンクの設置もあるので、しっかりと確認して間違わない様に取り付けていきます。
まずはサクションパイプとエアフィルターの取り付けです。
サクションパイプは純正と違って超ショート化され、イメージ的にはタービンにエアフィルターがダイレクトに装着される感じになります。
パイプがショート化される事で吸気レスポンスは上がりそうですね。
そしてオイルキャッチタンクの装着。
まずはオイルキャッチタンクを設置してから耐油ホースを良い感じの長さに調整して、エンジン側とサクションパイプ側それぞれのホースをオイルキャッチタンクへ接続。
エンジンの揺れを考慮して、ホースは気持ち長めで接続しています。
長さがギリギリの方が見た目は綺麗な気もしますが、エンジンの揺れで引っ張られて千切れやすくなったら元も子もないですよねw
という感じでRACING SUCTIONの取り付け完成です。
純正と全く異なるレイアウトで、非常にシンプルな取り回しになりました。
エンジンの真上にあったエアフィルターが、エンジンの前に場所移動され、その位置関係によってサクションパイプは最大限短縮化になりました。
ボンネットを開けた時にはサクションパイプはほぼ見えてないので、剥き出しのエアフィルターのインパクトが強烈です。
見た目も一気にスポーティーな装いになりましたが、剝き出しエアフィルターならではの歯切れのいい吸気サウンドも魅力的です。
音と見た目だけではなく吸気効率もしっかりアップしていますよ。
大気解放仕様のブローオフバルブを装着してる時と同じ様なサウンドがして、音でヤル気アップになりますが、スロットルの開け過ぎにはくれぐれも御注意下さい。
気付いた時には速度超過待ったなし状態だと思いますw
御利用有り難う御座いました。
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