2026年3月5日
タイヤ交換
カムリ(AXVH70)のタイヤ交換作業です。
使用中のタイヤの使用期間もそれなりに経過し、摩耗が進んできましたので新調させて頂きます。
交換前の使用していたタイヤは70系カムリの車格にピッタリのREGNO GR-XⅡで、性能や操舵性はオーナー様も大変満足していました。
「交換するなら後継モデルのGR-XⅢ一択!」という強い希望で、今回はREGNO GR-XⅢに交換致します。
先代のGR-XⅡも大変優れた性能のプレミアムコンフォートタイヤでしたが、GR-XⅢはBRIDGESTONEの最新技術「ENLITEN(エンライトン)」採用し、更に性能が向上しました。
この新技術の目玉は「大幅な軽量性・低転がり抵抗」で、先代モデル等の従来の技術で製造されたタイヤよりも、省燃費性に優れます。
ハイブリッド車のカムリで更に省燃費性が上がると、ますます燃料補給する機会は減りますねw
タイヤ本体は軽くなっても、走行性能が下がってるわけではないので御安心下さいね。
そんなENLITEN技術のうんちくを長々と説明しても仕方ないので、とっととタイヤ交換に移りましょう。
タイヤ交換はTPMSが付いてるだけで、普段と何ら変わらない工程です。
ついてたタイヤを外して、新たにGR-XⅢを組み込み、空気圧調整後にホイールバランスを調整、最後にお車に取り付けて、高性能タイヤGR-XⅢへのタイヤ交換が完了です。
タイヤ交換まででも十分かもしれませんが、なるべくこのタイヤの性能を引き出したいのと、タイヤ交換前のハンドリング性が低下している気がする(アライメントがズレている?)との事ですので、アライメント調整も実施。
アライメントの数値は極端にズレてしまってる訳ではありませんでしたが、少し走行に影響が出そうなトーのズレがありましたので、この機会にきっちり修正させて頂きました。
もしアライメント調整をしなかったら、新品タイヤが早く消耗していたかもしれませんね。
という事で、オーナー様の違和感はオーナー様の読み通りで、バッチリとアライメント調整不良でした。
少しのアライメントのズレに気付く、優れた感覚をお持ちのオーナー様ですね。
今回タイヤ交換と同時にアライメント調整も行いましたので、GR-XⅢ本来の走行性能を発揮し易いですし、アライメント調整の甲斐あって、作業前より安定感も向上していますので、かなり乗り易くなっていると思います。
これでGR-XⅢを存分に堪能出来ますね。
御利用有り難う御座いました。
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