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スイフトスポーツ ドアスタビライザー取り付け

2026年2月24日

ドアスタビライザー取り付け

スイフトスポーツ(ZC33S)にドアスタビライザーを取り付けて、剛性アップを狙います。

剛性アップのボルトオンパーツはアンダーブレースやストラットバーがメジャーですが、今回はドアスタビライザーを選択。

 

話題のドアスタビライザーですが、偽物も多いのでお買い求め先には要注意です。

当店は勿論正規ルートでの納入ですので、安心の正規品です。

そんな訳で正規品の『AISIN ドアスタビライザー』がコチラです。

 

ドア側とボディ側のストライカー部分に装着するパーツなので、小さいパーツですね。

実寸は小さくても効果は絶大というのは魅力的な響きですw

 

 

スイフトスポーツには別途AISINの取付ボルトを用意した方が良さそうなので、取付ボルトは純正ボルトではなく、AISINのボルトを使用します。

 

 

では早速取り付けましょう。

まずはドア側から進めていきます。

 

こんな純正状態の見慣れた部分に、ドアスタビライザーを取り付けると、

 

 

こんな感じになります。

取り付けは規定トルクで締め付けて完了です。

 

慌てず慎重に行うとドア側は難しくはなかったですね。

 

 

続いてボディ側です。

ボディ側は地味に厄介なんですが、ハンドツールでボルトを緩めようとしても、嫌な感触でボルト頭をナメてしまいそうです・・・

 

案外あるあるらしいのですが、コチラのスイフトスポーツの純正ボルトも緩ませる気は無い様ですww

という事で、打撃の衝撃を加えて緩める方向で、工具をチェンジ。

 

まずは小型のインパクトレンチから試します。

そうすると以外にもあっさり外れました。

ショックドライバーまでの衝撃は要らなかったみたいで安心です。

 

 

まぁ、なんにせよ純正ボルトが外れてくれさえすれば、後は部品を入れ替えて組み付けるだけなので、純正ボルトがすんなり外れるかどうかが、難易度を左右してる気がしますね。

ボルトが外れるかナメてしまうかは運次第?

 

自分はナメさせずにボルトを外せたので、あとは気兼ねなく部品交換で完了ですね。

という事で、コチラも規定トルクで装着完了。

 

とはいっても、まだ一か所しか終わってませんw

今回は製品を2セット御購入頂いてるので、ドア4枚分の部品交換が必須です。

 

 

そんな訳で他の未施工箇所も同様に作業を進めて、無事にドアスタビライザーの取り付けが完了。

ドアスタビライザー装着前はボディとドアはそれぞれ別の部品という感じでしたが、装着後はドアとボディが一つのパーツになった様な剛性感。

 

車速や路面状況によって効果は変動しますが、ステアリング操作時のレスポンスはアップ傾向になりました。

こんな小さな部品でこれだけの効果が得られるという事は、ノーマル状態のドアとボディの隙間は結構大きいみたいですね。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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