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スイフトスポーツ ブースト計取り付け

2026年2月15日

ブースト計取り付け

スイフトスポーツ(ZC33S)にブースト計を取り付けます。

純正でもデジタルのブースト表示はあるかと思われますが、より視認性を高めるにはアナログ表示の後付けメーターが便利ですね。

 

とはいえ精度の欠ける製品では意味がありませんので、今回も信頼性の高い日本精機(Défi)製ブースト計を採用。

モデルは単独動作タイプの『Racer Gauge N2+ RED MODEL』です。

スイフトスポーツの純正メーターの色合いに合わせてレッドカラーを選択、今後追加メーターを増設する事もないので、シンプルな単独動作モデルという選択です。

 

 

取り付け場所は人によって多種多様ですが、今回は見た目のスマートさを目指して、Aピラーに取り付けます。

スマートな見た目にするには専用のメーターホルダーが必須ですよね。

 

という事で車種専用品メーターパネルの、『monster SPORT ピラーメーターフード 60φ』 を別途御用意致しました。

純正Aピラーパネルを大胆に穴開け加工する必要がありますが、このメーターパネルを使用すると、配線は全く見えず、かなりスマートに取り付け出来ます。

 

 

では早速取り付けます。

ブースト圧を取り出す為にまずはエンジンルーム内の作業です。

純正の負圧ホースを加工して、Défiのソレノイドバルブを割り込ませます。

 

その後ソレノイドバルブから伸びる配線を室内に引き込んだら、エンジンルーム側は終了。

 

 

室内に配線を引き込んだら、今度はピラーパネルの穴開け加工と、各電源確保の配線作業ですね。

そしていきなりピラーへの取り付け完成後の画像ですが、こんな感じでピラーに取り付け出来ました。

 

後はダッシュボード裏で大変な事になってる配線を束ねたら作業は完了です。

 

 

因みに純正メーターとのコーディネートはこの様になっています。

後付けしたブースト計のメーターデザインも色合いも、純正メーターに非常によく似た感じで、ニードルと目盛りはホワイト、外周部分はレッドという構成になっています。

 

一瞬見ただけではまるで純正オプションかの様にも思えるくらい、自然な仕上がりに大満足ですね。

 

 

見た目の統一感で満足してしまいがちですが、見た目だけではなくちゃんと実用的な機能メーターですので、有効に御活用頂ければと思います。

 

純正メーター側はブースト表示にしなくても、ブースト圧の確認が出来る様になったので、純正メーターはブースト以外の表示(デジタル速度計等)にしても、差支えはなくなりました。

後付けメーターの異常動作でも、何かしらのトラブルに気付き易くなるので、ターボ車のコンディション把握アイテムとしても活躍してくれそうですよね。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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