2026年2月7日
ペダル交換
ジムニー(JB64W)のペダル類一式交換です。
人によっては純正のペダル類のタッチ感や操作性に馴染めない事もありますよね。
そんな時はフィーリング改善を狙ってペダル交換という手があります。
造りがしっかりした製品(アルミ無垢材削り出しやペダル形状)は、ペダルとしては価格はやや高くなりますが、見た目だけのファッションペダルとは比べ物にならないくらい操作性がアップします。
今回は勿論しっかりしたペダルの方をチョイス。
用意したペダルは工法にもペダル形状にも拘って製作された製品、『OFF ROAD SERVICE TANIGUCHI オペレーションペダル』です。
3点セットの仕様は無い様ですので、それぞれ単品販売されているものを個別で用意しました。
各ペダルごとに足裏メカニズムを考慮した形状が採用され、その独特なペダル面形状は人間の感覚に合う絶妙なフィールを実現します。
では作業を進めます。
アクセルは無加工ボルトオンなので、要穴開け加工のクラッチ/ブレーキのペダルから着手。
ペダルのゴムカバーを外して、指定の位置に潔くかつ慎重に穴開けします。
加工したところは鉄の素地剥き出しなので、錆止めのペイントを施します。
塗料を乾かす必要がありますので、加工した箇所は暫く放置しつつ、アクセルペダルに進みます。
アクセルペダルはボルトオンですが、ペダル本体を外した方が交換し易そうなので、ペダルをごっそり外して付属のステーとボルトナットで、純正ペダルを挟み込む形で固定。
そうこうしている内に加工箇所の乾燥も終わりましたので、クラッチ/ブレーキペダルをボルトナットで固定します。
取り付けるアルミペダルはゴムカバーと比べると形状が全然違いますね。
という事で純正と比べるとかなり大型化になるアルミペダルを、3点セットで取り付けるとこんな風な見た目になりました。
もう見るからに操作性が良さそうですよね。
実際に踏み込んでみても、剛性感が上がった感じもしますし、踵をフロアマットに付けた状態での操作性がめちゃくちゃ良い感じです。
靴底(足裏)が点ではなくちゃんと面で当たってる感じがしますよ。
ドレスアップアイテムとしても申し分ないデザイン性なので、見た目もいいですね。
機能性と見た目の両面で変化の大きいパーツです。
パーツ的にはアクセサリーや小物に分類されると思いますが、これだけの変化があれば小物の域を超えてる気がしますw
そんな感じで、当店で最近人気上昇中の“アルミ削り出し製法”のペダル一式交換でした。
御利用有り難う御座いました。
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