2026年1月9日
車高調取り付け
VM型レヴォーグに車高調を取り付けてローダウンします。
取り付ける製品は抜群の乗り心地が人気の『CUSCO street zero A』、CUSCO STREETシリーズのフラッグシップモデルです。
アッパーマウントまでセットになっているコンプリートモデルなので、車高調整を除けば取り付けはアッセンブリーでの脱着のみです。
ローダウンが目的ではありますが、今回は経年劣化した純正サスペンションからの交換なので、リフレッシュ効果も期待出来ます。
では早速取り付けていきましょう。
車高調を付ける為にまずは純正を取り外します。
純正はSTIスプリングにBILSTEINのショックアブソーバーの組み合わせです。
ベースグレードよりは元々ローダウンスタイルになっていますね。
【FRONT】
【REAR】
そして外したサスペンションがコチラ。
この手のスバル車のフロントスプリングは巻き数が極端に少ないので、何台も作業していますが未だに見慣れませんねw
長らく愛用していた純正サスペンションが外れたので、次はいよいよ車高調を取り付けます。
車高調は取り付け前に予めケース長とスプリングプリロードをセットしてから車両へ取り付けます。
スプリングは純正のスプリングと比べると、とんでもなく巻き数が多くなっていますねw
純正から車高調になり、スプリングの形状がかなり変わりましたが、ちゃんとレヴォーグ用のキットなので御安心下さいw
さて取り付けの方はもうほぼ完成ですが、ボルトナットはまだ仮組みの状態です。
この状態から1G状態にして、作業時に緩めた全てのボルトナットを本締めして、車高調の取り付けは完了。
【FRONT】
【REAR】
最後に減衰力をオーナー様に合わせて調整し、オーダー頂いたローダウン量になる様に車高を微調整して完成です。
作業する前からSTIスプリングで少しローダウンされている状態なので、劇的ローダウンではなくほんの少しのローダウンですが、ショックアブソーバーの方向性がBILSTEINとは違います。
ですので、乗り味はかなり変化していますので、しなやかさを感じて頂けると思います。
因みに車高調取り付けの主目的であるローダウンはこんな感じになりました。
既にホイールは変更済みなので、ローダウンによって見た目のバランスが良くなりましたね。
【作業前】
【車高調取り付け後】
そんな感じで取り付け作業はこれで完了ですが、アライメント調整がまだ残っています。
消耗したBILSTEINサスペンションからCUSCO street zero Aに交換しただけでも、乗り味が変わって快適性が向上しているはずですが、アライメント調整をすると更なる走行性能の向上などが期待出来ます。
そんなサスペンション交換作業の仕上げともいえるアライメント調整は、馴染むと車高が変化する事もあるので、少し慣らしてから行います。
勿論慣らし後に車高が変化している場合は、再車高調整をしてからアライメント調整を行いますよ。
という事で次回は初期馴染み後のアライメント調整でお待ちしております。
御利用有り難う御座いました。
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