2025年9月25日
ストラットバー取り付け
以前ステアリング交換を御紹介させて頂いたアクア(NHP10)にストラットバーを取り付けます。
ボディ剛性強化パーツのブレースバーは、色んなメーカーが御座いますが、今回はCUSCOのストラットバーを選択。
CUSCOは車高調・LSD・スタビライザー・ロールケージ等々、スポーツ用品を多岐に渡って展開しているメーカー様ですので、足廻りやボディ周りのパーツを取り付ける際に、メーカーを統一したい方にもオススメし易いメーカー様ですね。
色んなパーツを展開していますが、その各々のパーツは妥協なく作成されているので、手広く商品ラインナップがあるからと言って、性能は二の次なんてことは勿論ありませんし、その真逆で性能には拘って製作されています。
そんな中から今回はボディ補強パーツ、拘りのストラットバーを装着致します。
ストラットバーはその名の通り、サスペンションストラットタワーの左右をバーで繋ぐパーツですので、取付位置は当然ストラットタワーとなりますね。
アクアは今回の作業ではワイパーカウルが絶妙に障害物となりますので、まずはワイパーカウルを撤去します。
これでまずは取付作業の下準備が完了。
そうしたらストラットタワーが丸見えになり、作業スペースも十分に確保できますので、まずはここにブラケットを仮付けします。
左右にブラケットが仮付け出来たら、ブラケットに繋げるバーも仮付け。
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あとは全体を本固定したらストラットバーの取り付け自体は完了です。
本固定は当然1G締め付けです。
補強パーツ取り付けの基本ですよね。
最後にワイパーカウルを元通りに取り付けたら作業完了です。
エンジンルーム内での主張は割地控えめですが、きっと交差点1つ曲がっただけで剛性向上の効果は体感して頂ける事でしょう。
実はそれだけ走行中にストラットタワーは微妙な変形をくり返してるので、その変形を抑え込む効果のあるストラットバーの装着で、サスペンションもタイヤも、ストラットバー装着前とは比べ物にならないくらい機能のロスが低減出来る様になります。
ステアリングはより機敏に、タイヤはより安定したグリップを発揮し易くなります。
フロントのストラットバー装着はハンドリングにも良い影響が出易いので、補強パーツとしては装着もお手頃で特にオススメです。
まぁお車によってはアクアの様にワイパーカウルを外さないといけない場合もあるんですがww
ワイパーカウルとブラケットの位置関係が御覧の通りですので、こういった車種は取り付け難易度が少しだけ高くなりますね。
御利用有り難う御座いました。
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