2025年8月11日
タイヤ交換
80系ヴォクシーのタイヤ交換です。
タイヤ両サイドの摩耗が目立っており、そのまま継続して使用するのは安心感からすると心許ない感じです。
どんな摩耗状態であっても、新品に交換した方がいいレベルまで摩耗しているなら、新品にした方が安心ですね。
さてさて摩耗はというとこんな感じです。
角部分が特に摩耗していますが、空気圧不足では走行していない様なんですよね。
摩耗症状から察するに峠道の様なカーブが多い道を走る事が多いのか、または駐車時に据え切りや切り返しが多い、とかが代表例で挙げられますね。
そういう減り方をしているので、交換するならヴォクシー等のミニバン用に設計されたタイヤで、尚且つ剛性の高いタイヤが望ましいですね。
という事で、雨に強い!ショルダーブロック剛性が高い!剛性が高いから高速走行時にも安定し易い!等の特徴があり、一言で纏めると“運転がラク”の一言に尽きる『Playz PX-RVⅡ』を選択。
タイヤを選ぶ際は性能や価格等を考慮すると思いますが、Playz PX-RVⅡは性能と価格のバランスが丁度いい様で、当店のミニバンオーナーの皆様に一番人気のタイヤとなっております。
費用対効果で考えると、低燃費性はECOPIAに劣るけど直進安定性はPlayz PX-RVⅡが勝る上に、価格もPlayz PX-RVⅡの方が安い。
燃費に関してはシチュエーション次第で大きく変動しますし、それなら「ECOPIAよりはPlayz PX-RVⅡの方が良いよね」と、考える方が多い様です。
そしてREGNOとなると「そこまでの性能はあれば確かにいいとは思うけど、消耗品にそこまでの価格は・・・」という正直な声がww
ミニバンオーナーの方々の多くは、ファミリーカーとしての使用がメインで、車以外にもお子様関連やその他色んな出費があると思いますし、お車に掛ける費用もある程度決められてると思います。
かといって“安物買いの銭失い”だけは避けたいですよね。
そんな時に重宝するタイヤがPlayz PX-RVⅡという訳なんです。
さて無駄な話が長くなりましたので、とっととタイヤ交換してしまいましょうw
まずはトレッド面(地面と接する部分)を比較。
トレッドパターンデザインが違うのは分かりきってますが、ショルダー部(トレッド面両端の角)が大きく違いますね。
Playz PX-RVⅡの方が細かい溝が少ない分、剛性が高そうな印象です。
高剛性ショルダーのPlayz PX-RVⅡに交換して、ショルダー部の摩耗が抑制出来ると、次回タイヤ交換までのスパンは延ばせそうですね。
そんな見るからに良さげなデザインのPlayz PX-RVⅡを、擦り減ったタイヤを外したホイールに新たに組み付けて、お車に取り付けたら作業は完了。
勿論ホイールバランス調整も実施済み、千切れたら元も子もないエアバルブも同時交換済みです。
タイヤ交換後はホイール全体を洗ってから、水に沈めてリムからのエア漏れがないかのチェックも行っています。
新品タイヤでもリムからのエア漏れは稀に起きますので、当店ではホイール洗いとエア漏れチェックまでが標準メニューです。
なので他店様よりも作業時間は長いかもしれませんw
でも空気が僅かでも漏れていると、すぐにタイヤがダメになってしまいますので、地味なチェックではあるものの非常に重要な確認作業です。
で、今回のタイヤに関しては、組付け後のNG品は1本もなく、滞りなく作業は完了。
まぁ、エア漏れが発生するのは“稀”なので、殆どの場合はエア漏れはありませんね。
御利用有り難う御座いました。
※8月12日㈫~16日㈯は夏季休業です
※17日㈰より通常通りの営業再開です
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