2025年5月11日
タイヤ交換
N-BOXのタイヤ交換です。
耐久性にも優れるREGNO GRレジェーラが装着されていますが、摩耗に強くてもゴム硬化によるヒビ割れは他銘柄同様に発生します。
そんな訳で経年劣化でゴム硬化が進み、ヒビ割れが少しずつ進行中のタイヤを交換します。
交換に用意したタイヤはREGNO GR-XⅢです。
REGNO GRレジェーラの性能には非常に御満足して頂いていましたが、左右非対称形状による影響で、タイヤサイドが撓んで見えて、空気圧が保たれていても空気圧不足に見えるのが不満という事でした。
GR-XⅢになって形状が変更になり、タイヤサイドの膨らみはほぼ気にならない感じになりました。
という事で、旧品のGRレジェーラもまだ2台分在庫があり、お値打ち品として御提供可能ですが、タイヤ形状の点から、現行モデルをチョイスとなりました。
そんな訳で性能にも形状にも御満足頂く為にも、早速交換したいと思います。
まずは車体からGRレジェーラを外し、タイヤを目視チェック。
ヒビの発生が多いタイヤサイドは今回そんなに酷くなかったのですが、トレッド面の溝に沿って全周ヒビだらけです。
ゴムがかなり硬化してしまっている証拠ですね。
そしてタイヤの形状ですが、GRレジェーラはタイヤサイドにボリュームを持たせたモデルでしたが、GR-XⅢは非対称形状を廃止し、ボリュームを抑えた形状に変更された事で、トレッド幅は同じでも何だかスリムな印象です。
並べてみると形状の違いは一目瞭然ですね。
GR-XⅢのこの形状のお陰で、不満要素の空気圧不足風の見た目は改善出来そうですね。
そんな大胆な形状変化を遂げたREGNO GR-XⅢにタイヤを交換したら作業は完了です。
タイヤサイドのREGNOロゴの表現に変化があり、横から見た時のプレミアム感がGRレジェーラよりも向上した気がしますね。
そして別角度からの写真は無いですが、空気圧不足風の見た目は作業の前と後で大きく改善されました。
これでREGNOならではの性能と、納得のタイヤサイドの見た目が両立出来ましたね。
御利用有り難う御座いました。
さて、タイヤ値上げのカウントダウンが刻一刻と迫ってきています。
タイヤ交換が必要そうな方は今月中に交換する事を推奨致します。
値上げ後に購入となると何だか勿体ない気がしませんか?
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