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スペーサー式のリフトアップキット取り付け

2025年3月13日

リフトアップ

プロボックスハイブリッド(160系)のリフトアップカスタマイズです。

ローダウンキットは何度か取り付けしましたが、この車種ではリフトアップは初作業です。

 

キットはSILKROADのリフトアップキットを使用します。

こちらのキットはスペーサー式です。

スペーサーの取り付け枚数次第で前後共リフトアップを3段階で選択可能になっています。

今回は最大限リフトアップさせる為に、スペーサーを全て取り付けます。

 

リフトアップによってズレが発生する部分もあるので、追加でフロントのキャンバーボルトとリヤの調整式ラテラルロッドも準備しました。

キャンバーボルトはAMTECS、調整式ラテラルロッドはSILKROADです。

 

 

まずはフロントから作業します。

車体から一旦ショックアブソーバーをゴッソリ取り外して、アッパーマウント部分にスペーサーを2つ取り付けます。

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

 

そして車体に戻します。

戻す際にはナックルにキャンバーボルトをセットします。

 

 

一見ノーマルサスペンションですが、上を覗くとスプリングとアッパーマウント間に隙間があるので、スペーサーが挟まれているのが分かりますね。

 

 

フロントは完了しましたので、リヤの作業に移ります。

リヤはスプリング上部にリフトアップのベースとなるアルミスペーサーを挟みます。

アルミスペーサーの上に更に、薄い黒いプレートを2枚挟みます。

これでリフトアップキットの取り付けはOK。

 

 

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リフトアップやローダウンで車高が変わると、ラテラルロッドの角度が影響して、タイヤの位置が右に寄ったり左に寄ったりしてしまうので、タイヤの左右ズレを補正する為に、ラテラルロッドを調整式に交換。

 

ラテラルロッドを使用しているサスペンションで車高を変更するならば、タイヤが片方はみ出したりする事を防止する為に調整式ラテラルロッドは装着すべきですね。

勿論左右で出面が揃ってる方が見栄えがいいのは説明するまでも無いですよねw

 

 

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という事で、用意した部品は全て取り付け完了です。

 

車高はこんな感じでアップしましたよ。

キット内のスペーサーは全て使用しているので、3段階中で一番リフトアップ量が多い状態です。

フェンダーアーチを見ると、タイヤと離れたのが一目瞭然ですね。

 

【純正】

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

【リフトアップ】

 

 

アライメントは後日調整致しますので、今回キャンバーボルトの出番はほぼありません。

一旦セットしただけですが、アライメント調整時に効果を発揮して頂きます。

 

という事で、リフトアップが一旦完成です。

この状態で少し足を馴染ませて頂いて、アライメント調整を行うと、リフトアップ作業は完全終了になります。

 

 

御利用有り難う御座います。

次回はアライメント調整でお待ちしております。

 

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