2024年10月11日
車高調取り付け
ステップワゴン(RK5)に車高調を取り付けます。
既にローダウンスプリングでローダウン化はされているのですが、大口径ホイール&フルエアロともなると物足りなくなってきました。
現状は純正ショックアブソーバー+ローダウンスプリングの構成です。
スプリングは若干ですが錆びてきていますし、RK5型の年式を考えるとショックアブソーバーのリフレッシュも必要な感じです。
完全にダメになる前のいいタイミングでのリフレッシュにもなりそうですね。
そんなリフレッシュ兼、更なるローダウンを求めてチョイスした車高調はLargusの‶SpecD”です。
梱包状態で何が何だか分からないですねww
簡潔に言うとローダウンに特化した車高調で、同じLargusでもスタンダードなSpecSは平均ローダウン量が80mm、対してローダウン特化のSpecDは平均ローダウン量が120mmとなっています。
※ダウン量はLargus公式ページより引用
ショートロアブラケットや、ハイレートショートスプリングなど、全てにおいてスーパーローダウンに向けたパーツで構成される特殊な車高調です。
他に組み合わせるパーツやお車の個体差などで、最低地上高を確保出来なくなる場合も御座いますので、ナンバー付き車両への取り付けは注意が必要です。
さてローダウン用途にスペックを全振りした、そんな特殊な車高調を早速取り付けます。
取り付け基準寸法はなさそうなので、一旦仮組みで取り付けてから車高を測定し、そこから車高調整に移ろうと思います。
結果、最初はハンドルが切れないくらいローダウンになったり、今度はオーナー様の意向に沿わなかったりで何度か車高を調整致しました。
で、何とか取り付けが完了しました。
調整式スタビリンクも付属していましたので、スタビリンクも調整が必要でしたね。
【FRONT】
【REAR】
最後に減衰力も調整してからタイヤを取り付けて、車高はこの様になりました。
純正状態とは比較できませんが、元のローダウン状態から更にローダウン化されたのが分かります。
フルエアロにでも見劣りしないスタイリングになりましたね。
この車高で保安基準の最低地上高はギリギリ保っていますよ。
【ローダウンスプリング】
【Largus SpecD】
てな訳で車高調への交換作業完了です。
写真を撮り忘れていますが、これだけ車高が変化しているのでアライメント調整も当然ながら実施済みです。
アライメント調整まで含めてサスペンション交換作業ですね。
今回はRS★RのBlack★iと同様にローダウンにしかフォーカスを当てていない特殊な用途の車高調、Largus SpecDの取り付けでした。
スタンダードなタイプや、スポーツ走行向けの車高調も勿論取り扱っていますよ。
車高調やスプリングでのローダウンはコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。


