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パンクを機にタイヤ4本交換

2024年10月10日

タイヤ交換

ノアのタイヤ交換作業を承りました。

御利用有り難う御座います。

 

パンクしてしまってスペアタイヤを装着されてはいますが、フロントに装着中なので使用方法に気を付けても、少々心許ないので早急に交換させて頂きます。

 

 

パンクしていたタイヤがコチラです。

OUTSIDEのショルダー部のゴムの色が変色しているので、ワイヤーが出るのも時間の問題です。

 

パンクの原因も確認しましたが、そもそも溝がないので修理する価値はないですが、大きめの石が貫通してのパンクでした。

溝が残っていたとしても穴の大きさ的に修理は不可能なので、どっちにしろ交換しか復帰の手段は無さそうですね。

 

 

 

さてまずはウェイト剥がしから進めようと思ったら、他店での作業でホイール内側にタイヤチェンジャー痕があるのが目に入りました。

ホイール固定時に内側に固定爪を掛けると、この様に傷が入り易いので、他店での作業はちょっと残念ですね。

 

勿論この程度の傷であれば見栄えだけの問題で、使用するには差し支えはありません。

 

 

そんな気になる傷を発見してしまいましたが、修正出来る物でもないので気を撮り直して作業を進めます。

まずは元々貼られているバランスウェイトを剥がします。

すると両面テープが残りました。

 

 

そのままその上にバランスウェイトを貼る店舗も御座いますが、密着が悪く走行中にウェイトが剝がれる恐れがあるので、当店では残った両面テープを剝がします。

これで新たにバランスを貼った際に、しっかりと貼り付ける事が出来ます。

 

 

ウェイトが剝がれたので、使用中のタイヤを外していきます。

勿論ホイール固定爪は外掛けにて作業致しますよ。

 

※内掛けでは矢印部のスパイクの様な部分がホイール内側に食い込んで固定されるので、傷が入るのは容易に想像が出来ますね

 

 

タイヤが外れたらホイールとタイヤの嵌め込み部分を清掃します。

 

 

 

そしてエアバルブを新品に交換して、新品のタイヤを組み込んでいきますよ。

今回はコストパフォーマンスが優れつつ、ミニバン用に設計されたモデル、LUFT RVⅡに交換します。

 

 

タイヤを組み込んだら空気圧又は窒素ガス圧を調整して、組み込み完了です。

ここで気付いたのですが、ホイールセンターキャップの向きが適当に付けられています。

 

こういうのって気になってしまうんですよねw

 

 

ですのでホイールバランス調整時に一回外しますので、ついでにエアバルブがトヨタロゴの真下に来るように付け直しましたw

見た目以外に何の意味もないのですが、意外と空気圧調整時にエアバルブを探し易いというメリットがあったりします。

 

細かいデザインのホイールだと尚更探し易さは重要かも?

 

 

そんな感じで4本共交換したらお車に取り付けて、タイヤ交換は完了。

 

 

そして今回はスペアタイヤ使用中でしたので、スペアタイヤの空気圧を調整後、スペアタイヤを元の位置に戻して、今回の作業は全て完了です。

 

 

これで応急タイヤではなくなった上に、タイヤの溝も正常な状態に戻りましたので、安心して走行出来ますね。

 

 

今回はパンクからのタイヤ交換でしたが、パンクじゃなくても溝やヒビが限界を迎える前にタイヤを交換する事もオススメです。

タイヤの状態が良く分からない方は、当店では無料点検を行っていますので、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

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