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マニュアル車のシフトフィーリング改善に向けてシフトレバーを交換

2024年10月12日

スポーツシフトレバー取り付け

スイフトスポーツ(ZC33S)のシフトレバーを交換します。

 

人気車種ではありますが、やはり純正状態では異音や振動増加を嫌って静粛性に機能を振った感じで、スポーツ感は少ないように感じます。

そんな訳で操作感はダイレクト感を優先し、シフトストロークもショート化になるシフトレバーに交換します。

 

 

取り付ける製品は‶R's RRPレーシングクイックシフト2”です。

ショートストローク化にシフトポジションアップ、ゴムマウントを廃して専用アルミリジッドマウント化、レバーは高強度のクロモリ材を採用といった、純正とは反対に振動や異音は二の次でスポーツ機能を優先したパーツです。

 

ストローク量やシフトの高さはいたずらに変更されているわけではなく、ギヤの負担は少なく且つシフトミスが起こり難い様に設定された拘りの逸品です。

 

 

そんな逸品を早速取り付けたいので、まずはシフト周りをバラバラに分解します。

シフトレバーにはシリコングリスがふんだんに塗られてる様ですので、取り付けるシフトレバーも同様にグリスをたっぷり塗って付けた方が良さそうですねw

 

さてさてシフト周りが分解できたので、ここから更に分解してシフトレバーの土台ごと一旦取り外してしまいます。

 

 

言い忘れていましたが、今回付けるシフトレバーは純正シフトレバーの土台を加工する事が前提の造りとなっています。

そのまま無加工だと干渉する部分があるので、説明書に従って慎重に切削加工します。

切削加工はやり過ぎると後戻りが出来なくなるので、様子を見ながら少しずつ切削するのがポイントですw

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

土台加工が終わったら土台のゴムマウントブッシュを取り外して、車体側にアルミリジッドマウントを設置します。

※現段階ではまだですがフロアカーペットも切除加工が必要です。

 

 

各部の加工が済んだので、シフトレバーをR's製に変更しながら元通りに組み付けていきます。

これだけでも十分スポーティですが・・・

 

 

シフレバー根元のゴムブッシュも交換します。

ゴム製だとゴムが緩くてシフトフィーリングはダイレクト感に欠けます。

 

 

なので外したゴム製の代わりにR's製のウレタン製へとチェンジ!

ウレタンの適度な硬度でカッチリとしたシフトフィールをGET!

どうせなら分解したついでですし、別売ですが交換がオススメですよ。

 

 

ウレタン製になるとこんな感じになります。

※こちらの画像は純正シフトレバーです

 

 

交換する部品を全て交換したので、残すはシフトパネル類の復元のみです。

 

シフトの位置は高くなっていますが、シフトブーツ等も純正のまま無加工で取り付け出来るので、後付け感は全然ありません。

あからさまなガチガチのレーシングシフターで、シフトパネルも大胆に切る様なタイプも御座いますが、純正然としたさりげない感じが好みであれば、R's RRPレーシングクイックシフト2はかなりお薦め出来ます。

加工部分もパネルを付けてしまえば見えない部分なので、加工痕も気になりませんね。

 

【純正】

 

 

【R's RRPレーシングクイックシフト2】

 

 

という感じで、シフトパネル類も付いたところで操作チェックです。

特にどこか干渉している様な症状も無いですし、全てのギヤに問題なく入るので、これにて終了です。

 

当店では駐車場内の移動くらいしかしていないので、機能を体感出来たのはストローク量くらいですが、実走してみるときっと違いを体感して頂けると思います。

 

 

スイフトスポーツといえばR'sというくらいに、R'sは数多くのスイフトスポーツ用アフターパーツを展開されています。

そんな多くの商品の中から、今回はシフトレバーの交換作業でした。

 

シフトレバーやその他R's製品はコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

TEL:072-432-1818

 

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